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海の時間

感謝に包まれて

この春、着物を着る機会がありまして。
ずっと、箪笥の肥やし?と思われていた着物を探すと…

出てくる、出てくる。

今回、着ることになった着物。
沖縄の紅型と言って、成人式の時にも着たものです。
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とてもきらびやかな手作りの小物入れ。
分かっているだけで二つありました。
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そして、べっ甲の簪。
これは、曾祖母の形見です。
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すべて、祖母が揃えてくれたもの。
それを、母が大事に取っておいてくれて、今、私が着用することになって。

本当に、感謝だなぁ…と思います。

2016年は、あちこちの神々に会いに行っていました。
今年、同じことができるかどうかはわからないけれど、
神様にも、人にも、感謝を巡らせる年にしたいと思いました☆

☆☆☆心から、ありがとう☆☆☆
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# by yuu-kakei2 | 2017-01-05 18:11 | ここね | Trackback | Comments(0)

2017年の幕開け☆

明けましておめでとうございます。
今年もゆるゆるとまいります☆

ブログは、お伊勢参りで留まってしまっていましたが、
2016年の夏以降は、まるでほんとうにジェットコースターに乗っているかのごとく、
ものすごいスピードで、いろんなことが起こった年でした。

そして、今年2017年は、私にとって変化の年となりそうです。
無事シフトチェンジできるよう、いろんな聖なる存在たちに感謝しつつ
歩んでいけたらと思っています☆
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# by yuu-kakei2 | 2017-01-02 15:42 | ここね | Trackback | Comments(0)

2016伊勢詣り

お伊勢さんに行ってきました。

なぜ今年、お伊勢さんに行くことになったかというと、
元旦の日かその次の日に、ふと「お伊勢さん」という言葉が浮かんだのです。

あらら、今年はお伊勢さんにも行くのかしら?
と思っていたら、今年に入ってすぐ、しばし
国外へ旅に出ることが決まったのでした。

しばらく海外へ行くなら、お伊勢さんできちんとご挨拶しておかねば…
ということで、行くことになりましたお伊勢さん☆
伊勢志摩サミットの後の、少し暑くなりかけていた週末に行ってきました。

もちろん、まずは外宮から。
やはり大きくて、美しい…
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そして、内宮入り口の橋を進みます。
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内宮入ってすぐ、菖蒲が展示されていました。
とても美しくて、心が和みました。
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五十鈴川で禊をします。
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内宮の風景です。
もうここに来る頃には、心身共にすごく清められたような気持でした☆
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正宮です。
私が以前訪れたのは、遷宮の前ですから、覚えているのとは
少し形が違うように感じられました。

この正宮で、きちんとご挨拶をしました。
今回のご縁に感謝し、
出来る限り頑張るということ、そして旅の無事を祈ってきました。

祈っている間、私一人でした。
しばし、空間の清浄さを堪能させてもらい…
ふと帰途に着いた時、沢山の参拝の方々が訪れてきました。
少し時間を頂けたのですね。とてもありがたかったです☆
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そして、もちろん横丁にも寄りました☆
赤福に、美味しい伊勢うどんを堪能し、幸せいっぱいでした^^
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…というわけで、実はこれ、旅先で更新しています☆
お伊勢参りをした時は、まだ実感がなかったのですが、
この後、旅へ出ることの精神的辛さに、かなり苦しみました…

しかし今、こうして無事に旅先で元気にしています。
旅先でも、いろんな人たちにとても良くしてもらって…
何だか、神がかり的!と思っていたけれど、よく考えたら、
お伊勢さんをはじめ、日本の神様のサポートがあってのことかもしれませんね!
改めて、お伊勢さんはじめ、日本の神々に感謝いたします☆

旅も後半に入りました。あともう少し、頑張ってきますね☆
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# by yuu-kakei2 | 2016-09-01 04:50 | 旅・国内 | Trackback | Comments(0)

京都には、朝の8時台に到着しました。
8時台といえば、通勤・通学の時間ですね。

JR奈良線のホームへ行くと、電車が待っていました。
これなのかな…?と思っていると、ベンチに座っていた女性が
おもむろに立ち上がり、駅員さんに、
「この電車は稲荷駅へ行きますか?」と聞きました。
すると、駅員さんは、これではなく反対側のホームに来る電車ですよ、
と言いました。

まるで、私が聞きたいことを代わりに聞いてくれたようなタイミングに、
心の中でありがとうと言いながら、反対のホームへ行きます。

混みだしていましたが、座ることができ、稲荷駅へ。
稲荷駅のホームは、修学旅行生や観光客で混雑していました。
そして、ホームを出ると、ドーンと鳥居が!
わー、来ました!!伏見稲荷大社です!
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大きな神社に行くのは久しぶりだったので、とてもワクワクします!
はやる気持ちを抑えつつ、駅前のコンビニで、お供え物を購入しました。

伏見稲荷大社にお参りするときは、お酒と、お稲荷さんか油揚げが
良いと聞きました。そして、できれば神様と、その眷属のために
用意するとよい、ということも聞いていました。

とすると、お酒が二つに、お稲荷さんも二つ。
ワンカップでよい、と言いますが、私はあのタイプはこぼれるかもしれないのが嫌で、
ちゃんと蓋ができる300ミリリットルタイプを買うようにしています。
こんなに重いもの持って、山に行けるかな…(私はしかも腰痛もち)
と思いましたが、もう二度と来れないかもしれません。
そう思ったら、やっぱりきちんと持っていきたい、と思いました。

リュックをしょって、行けるところまで行こうと進みました。
本殿を過ぎ、鳥居が延々と続きます。
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途中、休憩所がありましたが、朝早すぎてまだ開店していませんでした。
少しずつ、登っていきます。
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四辻に出ると、とても眺めのよい風景が広がっていました。
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私は実は、ここで道を間違えて、予定とは反対の方向から登っていました。
けれど、美しい森林浴ができましたし、また、どちらかというとなだらかな
道だったのでしょう、私にはちょうどよかったのです。
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私は森林浴を楽しみながら、きれいな蝶々を眺めながら、
そしてふと目を上げるとそこにいるキツネさんの姿に感動しながら、
とても楽しいハイキングを楽しみました。
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沢山いる中で、怖い雰囲気のキツネさんもいましたが、撮っても良いぞ、
とばかりにかっこいいポーズの決まったキツネさんもいました。
イケメンだなぁ、なんて感心しながら登ったり、写真を
撮らせてもらったり。怖いどころか、とても楽しんでいる自分がいました。
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ちっとも怖くなんかない。
それどころか、とても愛嬌があるし、私は完全に勘違いしていたな、
来れて嬉しいなぁと思ったころ。
突然、山頂に着きました。
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あらっ、もう!?
信じられない気持ちでした。
そして、体調も良くない中、登りきれたことに、本当に感謝しながら。
改めて、手を合わせます。
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お社の後ろには、石が祀られていました。
その雰囲気は、まるで沖縄の御嶽のようでした。

また、こちらのお稲荷さんは、さすがに山頂とだけあって、
前掛けがゴージャスです!
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あんまり素敵なんで、撮らせてもらいましたが、やはり貫禄があります。
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とてもさわやかな気分になり、山を下りてほっとすると、
11時を回っていました。
そこで、入り口付近の参集殿で、お昼をいただきました。
もちろんメニューは、きつねうどん☆
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とても甘くて、美味しくて☆
帰りの電車も、短いながらも座ることができ、筋肉痛の体にはありがたかったです。

ちなみに、伏見で購入した「玉の光・酒魂」がとっても美味で、
その後の我が家のお気に入りとなりました☆
美味しいお酒に巡り合えて、とてもありがたかったです^^

伏見稲荷大社の旅、とってもとても大満足でした。
この参拝によって、わたしのお稲荷さんへのイメージががらりと変わりました。
その後も、いつも参拝している神社のお稲荷さんにも変わらず手を合わせていますが、
以前よりもずっと、親しみやすい雰囲気のようなものを感じています。

きっとまた、機会を作って訪れたい、そんな風に思った参拝でした☆
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# by yuu-kakei2 | 2016-09-01 04:47 | 旅・国内 | Trackback | Comments(0)

2016お稲荷さん①

今年の5月に、伏見稲荷大社へ参拝してきました☆

キツネの姿を象った神様のお稲荷さん、というと、どういうイメージがあるでしょうか?
私は、どちらかというと、怖いというイメージがありました。

赤い鳥居がものすごく強い色で、また、きつねさんの姿が
とても怖い顔だったり、ちゃんとお参りしないと障りがあるという噂があったり…

けれど、お稲荷さんは、お願いをよく聞いてくださる、
とても面倒見のいい神様だとも聞きます。

私はこれまで、よく参拝する神社の境内に祀ってあるお稲荷さんに
手を合わせたことはありませんでした。
けれど、どうしても、お願いしたい!と強く思うことが出てきて…
その神社のお稲荷さんに、手を合わせる決意をしました。

その神社のお稲荷さんについては、宮司さんから直接こんなお話を聞きました。
宮司さんがまだ若く海外にいたころ、お父様が危篤状態になったそうです。
急いで帰っても間に合わぬ…
そんな状況の時、夢現にキツネが現れ、背中に乗せてくれたそう。
そうしたらなんと一瞬で家に戻っていた、というのです。
宮司さんはその後、お稲荷さんを境内に勧請した、とのことでした。

改めて面と向かってみますと、仰る通り、とても強そうな、厳しそうな
雰囲気があります(だから怖くて見ないようにしてたのですが)。

「ここから」と思われる領域で、まずはご挨拶し、
神妙に手を合わせ、これまでの無礼を詫びつつ、身勝手と知りつつも
祈願したいことがあるのです、とつらつらと述べました。

最初の何回かは、黙って様子を見ているようでした。
人を動かし、何となくお参りしずらい?ような感じにもされていました。

けれど、何回か変わらず、同じように謝罪しつつ祈願を続けていましたところ、
ふと、伏見稲荷大社に行ってみたいな、という気になりました。

そうすると、不思議なくらいに、伏見稲荷大社の情報が入ってきました。
家族が偶然もらった雑誌で特集されていたり、よく覗くブログで
レポートがされていたり…

伏見稲荷大社には、遠い昔行ったことがありますが、
それはまだ子供の頃でしたし、背後にある稲荷山に登ったことはありません。

山は、前年の宮島の弥山以来登っていませんでしたし、
何しろ弥山がとってもしんどかったのと、近頃体調がよろしくなかったので、
登れないだろうなぁ…

と思いつつ、やはり、どうしても気になる、伏見稲荷大社。
お稲荷さんの大将である神様にお目にかかりたい。
きちんとご挨拶したい。
そう思い、参拝することにしました☆
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# by yuu-kakei2 | 2016-09-01 04:42 | 旅・国内 | Trackback | Comments(0)