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海の時間

パラレル・ワールド

こんな風に感じたことってないでしょうか。

・行ったことがないのに、なぜか懐かしい。
・初めて会った人なのに、どこか懐かしい。
・興味もないのに、なぜか縁がある。

人って、自分の意識を実現できる生き物だから、
たいていは、「ああ~ここ行きたいな☆」「こんな人生を送りたいな☆」なんて
ぼんやりと思っていることが、結構実現できているものだと思うんですよね。

だけど、こうした感覚については、まったく自分の意識とは
関係ないところで、なにかが働いているとしか
思いようがない現象だと思うんです。

私がよく聞くのは、「過去生で、どこかで会っている」という話。
「そうかもね」としか答えようのない話なんですけれども、
そういう現象を信じなくもない私は、それもありかなって思ったりします。

でも、ときどきなんですが、過去とも限らないような…
うまく言葉にできないんですけれども、もしかして、未来からも
繋がってるような…そんな気がしたりする時が、ふっとあったりします。

たとえば、行ったこともない土地の、聞いたこともないような歌を聞いて、
何とも言えない感覚を持つとき、
あれ、ひょっとして自分は、未来にここで住んでるのかな?
あるいは、未来に住んでいる自分と、シンクロしちゃってるのかな?
なんて思う時があったりして…

「過去生」があるというのなら、「今」の私だって、
「未来」の私からすれば過去生になるんですよね。

だとしたならば、今ここで生きている私がすることは、
すべての私と繋がってるといいますか。
今ここで私がすることは、過去の自分も、未来の自分も変えることができるし、
その逆だってあり得るわけですよね。

ならば、過去も現在も未来も、「魂」レベルで見たならば、
パラレルワールドにあるのかもしれない。

そんな風に思い始めている、今日この頃なのです。
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by yuu-kakei2 | 2010-09-03 11:46 | ここね