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海の時間

アトランティス・ショック2:偶然だと、思うか?

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さて、ワークショップ最終日、
講師のたんたんさんが、のっけからこう言いました。

「メロディさんって、アトランティス人だった、って言うんですよ…
で、自分のワークに来られる皆さんも、多分その繋がりだって、言うんですよね」

は?????

また、あとらんてぃす!!!???

目をぐるぐるしていると、昨日「私とアトランティスを見たい^^」と
おっしゃってた方が、「ほらね~^^」という顔で振り向きました。

ええ~~~~~そぉなのかなぁ????

でも、よく分からないけど、今朝見たZさんについて
是非とも見たい、とその時思ったのでした。

インナーなのか、過去世なのか、分からないけど…
なぜ、私の持っているクリスタルを持っていたのか、
どうしても知りたかったのです。

ま、創作物語として、読んでやってください↓

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私が最初に見たのは、宇宙から見てる、地球でした。
その大陸のどこかにいたのか、地底のどこかにいたのか
分からないのだけれど…

いつの間にか、今朝見た風景がより鮮明に
広がっていきます。
そして、カッパドキアのさきっちょは、
宇宙船だということが分かりました。

とても先進的で未来的な内装で、
全体的にダークブルーな感じでした。先を進むと、
今朝見たZさんが、椅子に座っている後姿が見えました。
彼の前には、ぼんやりブルーに光るクリスタルクラスターが
あります。

Zさんは、それをとてもとても難しい顔で眺めていました。
私に気付いていたかのように、彼はそっと振り向くと…
とても深いブルーの瞳で、私を見つめました。

その瞳を見た時、今朝の印象とは打って変わり、
そいつがものすごく賢い奴なんだって、一瞬で分かりました。

Zさんは立ち上がると、窓?を開け、
私に外の景色を見せました。

それは、先ほどの平和的な山や森ではなく…
真っ赤に燃えながら噴火している火山でした。

私は、それが過去のことなのか、未来のことなのか、
分からなくなりました。
そのZさんが、私の過去なのか、インナーなのか、
よく分からないのです。

よく分からないんだけど、そのZさんは、
全てを見通してるような…
言葉は何も言いません。でも、
重く悲しげな様子でした。

私にも、なんだか、これから起こること、
あるいは起こっていることに対する空恐ろしさと、
絶望的ともいえる悲しみが、伝わってくるようでした。

でも、Zさんの中には、なんだか「情熱」を感じました。
「愛」だったのかもしれません。地球に対する。

自分は、必ずココに戻ってくる…そんなことを、
強く思ってる様子…に見えました。

Zさんはその後、仕事場に戻っていくようでした。
他にも、Zさんのような人がいっぱいいて、
手にはそれぞれ違ったクリスタルを持っていたことを知りました。

Zさんの手には、やっぱり私の持っている
クリスタルがありました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あれは、テレパシーに使ってたのかな…
なんて、ふと思いました。
そして、最初にZさんが見ていたクラスターは、
宇宙、あるいは時間軸のない過去や未来と繋がるような
ポータルのように思えました。

なんだったんだ…

同じ頃、ワークをしていた参加者の仲間たちにも、
摩訶不思議が起きていたようだったのだけれど…

アトランティス、っていわれても、やっぱり、
ピンとこないんだよなぁ。何しろ、知らないから!

ということで、ワークショップ終了後、
「アトランティス」というキーワードを検索してみました。すると、
アトランティスカード」なるものの絵が出てきました。

は????????????

衝撃でした。

そのカードの絵の姿は、まるでZさんと同じ服装でした。

Zさんは、もう少しでっぷりしてたけど…(笑)
と、しばし呆然とPCを眺めていたのでした☆
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by yuu-kakei2 | 2013-12-01 12:18 | パラレル・ストーリー