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海の時間

クリスタルの世界を探れ!1カタカナ語の自分流翻訳

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早速始まった講座では、教科書を使います。
全部フツーに英語で書かれています。

フツーに、英語。

まぁ、著者がアメリカンですからね、仕方ありません。
それ以外の言語であったら、全く解読も出来なかったわけですから、
英語でまだ良しとしましょう。

まずは、主にスピ的に見た鉱物界について学びます。
ひどく真面目に学びます。
こんなにノート書きしたの、高校生のとき以来、というくらい、学びます。

ところで、不思議話大好き人間の私を困惑させる言葉が、
スピリチャル世界でよく使われるカタカナ語です。

「ハイヤーセルフ」
「インナーセルフ」
「ユニバーサルエネルギー」etc.

こういうカタカナ語は、分かったような分からないような、
謎めいた響きがあります。
いろいろと説明してくれているHPなどがありますが、
抽象的・概念的な言葉によって説明されていることが多く、
ましてや科学的な根拠に基いた定義があるわけでもなく、
人によって本当にビミョーに書き方が違ったりして、
こんな自分を物分かりの悪い奴め、と思うんですが、
どうしても納得しにくくなってしまうのです。

しかし、せっかく「講座」を受けに来たのだから、
今回ばかりは真面目に考えようではありませんか。

ということでまずは、直訳で考えてみました。

「高い自分」「高次の自分」って何だろ?
「中の自分」とは誰?
エネルギーとは気力や活力、でも宇宙の気力または活力とは何なのでしょうか…

それで、とりあえず今の自分なりに翻訳してみることにしました。

「ハイヤーセルフ」=偉い自分。ほとんど自分じゃない気がするが。
「インナーセルフ」=お腹の中にいる自分。全てを記憶してるらしい。
「ユニバーサルエネルギー」=愛、ではややあいまいなので、全知全能、としてみた。
バランスとか秩序とか完璧とかいうイメージも。

もちろんこれは、個人的な解釈です。鵜呑みにしないように(誰もしてないか)
それから、この自分勝手翻訳語を、カタカナ語に当てはめてみました。
そうすると、ちょっとは…分かりやすくなります。と思います。

これ以上、語源だの理念だの定義だのを追究しようとすると
現時点ではパンクしてしまうので、
あまり深追いはしないことにしました(真面目はココで終了)。

理路整然と理解したいと願う自分がいる一方で、
目の前に美しいクリスタルがあると、
全ての疑問が吹き飛ぶような気がします。

石の、奇跡的な美しさの色合いには、とても私たち
人間では作り出せない、宇宙や地球の奇跡、力、愛が
宿っている…と思うことによって、私たちの苦しみや悲しみが
癒されたり、傷ついた身体や心が救われるというのであれば…
それでよいではありませんか、と思うのです。

ただ、私のように、スピ的にはなーんにも分からないし聞こえないし見えないし、
という人間には、やはりこれくらいの説明と、スピ系カタカナ語の
自分なりの解析作業を経ることで、それなりに納得できるし、
振り返りの時にも役に立ちつ気がします。
また、考えを深めるきっかけとしても役立ちそうです。

ああ~講座受けてみて良かった♪
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by yuu-kakei2 | 2013-11-06 22:56 | 不思議話