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海の時間

石が見せる幻想と現実のハザマ3:イニシエートの光

「イニシエーター」と名のついた石が、巡ってきました

ちょうど、ノリノリでライフワークに取り組み始めた時だから、
お仕事に関連するような、こっちの石と関係あるような石だと
思っていました。

ところが、手に取ってみると…
私が予想してたのとは、ちょっと違う次元の光を
イニシエートする石だってことを感じました。
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そして、瞑想ごっこをしてみると…
ここから先は、またも妄想ワールドです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

白い女性が、巨大な石へと私(=Zさん)を案内します。
発光する巨大なその石は、叡智の塊みたいなもので、
どうやらZさんは、その一部を「購入」した模様。

それが、このワンド。

Zさんは、これを自分のコレクションに収めるんですが、
いずれ崩壊の時がやってきます。
Zさんは、全てを地球に託そうとし、その石も炎に包まれるんだけど…
火の鳥がわざわざ取り出し、Zさんに戻したのでした。

この石には、おおざっぱに言って、二つのものが込められていました。

一つは、最初に手にした通りの、純粋なる、偉大なる智慧。
もう一つは、Zさん自身のこと。
この石(智慧)を開示する者には、必要だと思った様子です。

さて、ここで百歩譲って、Zさんが私のパストライフだったとして、
なぜ、よりによって「私」ばかりが、Zさんに関わる
石をいくつも手にするのかと、不思議に思いました。

返ってきた答えは、こうでした。

 火の鳥が、こう言った。
 使うべき時に、使えって。
 そして、一度イニシエートされたなら、もう止まらない。

 叡智をどう使うかは、手にした者次第だけど…
 それが流れ込んでくることを、止めることはできないよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一度イニシエートされたなら、どうにも止まらない…
というくだり、「え、待ってこれ、遊びじゃなかったの?」と
思ってしまいました。

石との瞑想は、趣味の話なんだけど…

太古の叡智と、現在を繋げるワンド。
石が見せる幻想と現実を繋げるような、
統合させるような石が、巡ってきたから。

この石は、幻想や妄想だと思っていたことを、
現実世界で具現化させる力があるみたいだから…
いまさら、ちょっとビビった次第。

恐がってる場合ではないですね!
いっそのこと、楽しんじゃいましょう!!

ということで、面白いことになりそうです♪
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by yuu-kakei2 | 2014-01-31 20:24 | パラレル・ストーリー