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海の時間

ルキア・その3

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今回は、その後の2回分のワークを一挙に綴ってみます☆

会いに行った時、ルキアは森の小屋の中で楽しそうに暮らしていました。
この時、男とも女とも付かない、かなり中性的なイメージでした。

元気ならそれでいっか、と、Zさんに目を移します。

すると、いつのまにか、私自身がZさんになっているような
感覚になりました。

Zさんは、“上”から、“光”を集めるよう、“命令”されています。
でも、Zさんは、従うでも従わないでもなくのらりくらりとしています。

この、従うでも、従わないでもない、のらりくらり…
というのが、Zさんの特徴でありまして。
彼は後に、「何もしなかった」ことに対し、ひどく後悔の念を
表しているのですが、それなりに理由があった感じです。
まだ、深くは掘り下げていません。また、別の所で
お話する機会があるかもしれません。

さて、この次のワークでは、ルキアはなんだか光の中で座って
写経をしています。その西洋的な姿と全く不似合いな
内容で、正座してるんですが…

抱きしめるとものすごく喜びます。背中の
羽が見当たらないので、「羽は?」と聞くと、
「今はいらないから。いつでも生えてくるし」と言います。

この時、ルキアと自分が一体化するイメージを初めて持つのですが、
ルキアは白い魔法使いみたいな、どちらかというと
女性的なイメージとなっていました。

この後、Zさんに会いに行きます。
Zさんは、最初に見た時の宇宙空間と、
そして“最期”のシーンに同時に存在しています。

Zさんは、丸く平べったい石を私に見せ、
これが私の魂だ、と言います。
人として癒されるのを受け入れてくれるだろうか、と言います。
ここではなぜか一体化することのない自分に
不思議に思いながらも、はい、と言うと、
魂が散り散りになり、多元的な人生の中へと
入って行きました。

パラレル・ワールド…

其々の生の中で、Zさんの悲しみを
癒しているかのような…

あれも私、これも私、みんな私。
パラレルに繋がっていく、不思議な感覚でした。

とりとめないですが、また続きます(笑)
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by yuu-kakei2 | 2014-03-09 10:17 | パラレル・ストーリー