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海の時間

ルキア・その4

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この後のワークでは、突然海が広がります。
海の真ん中に聳えている塔のてっぺんへ行きますが、
誰もいません。

場面を変え、森の中の山小屋へ向うと、
待っていたのは、Zさんでした。
Zさんは、温かく私を迎えながら、こう言います。

「君はルキアだから、探してもいないよ」

ああ、一体化したんでしょうか?
ルキアの名を考えているうちに、なぜか、
草原を歩いているルキアの姿が浮かびます。

人間の女性でした。

彼女は、石を使って何かを祈っています。
直感的に、そこはストーンヘンジだと思いました。
もしかすると、ダートムーアだったかもしれないけれど、
とにかく、巨石がまだ息づく時代です。

ルキアはその時、石を使って祈りながら、
自らの未来を視ていました。

私はどうやら、そこへ呼ばれたようなのです。
彼女は、日本という国に住む私を見て、嬉しそうでした。

彼女はもはや、自らの命が長くないことを
予感していたようでした。
この石の時代の、終りが来ると…
何らかの危険が迫っていることを予知し、
どこかに希望を見出したかったのかもしれません。

私自身も、そこで未来が見えないものかしら、
と、ちょっといたずら心を起こしました。

具体的に何かを見たりはしませんでしたが、
天使の大群が私を連れ去って行くのを見ました。

連れて行かれる自分を見送る私と、
連れて行かれる私。

面白い夢だなぁ…なんて思っていると、
大きな鳥?龍?とにかく、羽をもつ大きな存在が私を迎えに来てくれて、
ワークはそれで終わりました。

さて、この後、ちょっと思い出したことがありました。
不思議な過去世を見ることになった初めてのきっかけを
与えてくれたヒーラーさんの、ご自身の過去世のお話です。
確かそこには、ストーンヘンジ関連の何かがあったような…

そう思って、数年ぶりにその方のHPを訪問しました。
そして、改めて読み返すと、ルキアという名も、
登場する場所も、所々類似していて、正直唖然としました。

もしかして、この方のお話が私の記憶の隅にあって、
作ってしまったのかなぁ?それにしても、
そんなこと、全く覚えてもいなかったけどなぁ?
それともなんだ、例えばこの当時は、こういう仕事をする人はみんな
ルキアって呼ばれてたのかもしれないな?

なんて、様々な妄想を繰り広げつつ、
不思議ねぇ~、と思って、その方の最近の活動を見たら。

なんと、来月に私の住む町までわざわざ来られるというではありませんか...
その講座名には、「光」という文字が、燦然と輝いています。

なにこれ…

あまりに偶然を装ったその符合に、
戸惑う自分と、直感的に行こうとする自分がいました。

この方、大変人気のある方で、講座はどうやら既に満席のようでした。
でも、分からない、今日このHPを見たのも、何かのご縁、
導きかも?なんて思い、駄目もとで可能性を伺ってみました。

すると、あっさりと、引き受けてくださいました@@

嬉しいのと同時に、やっぱり!と確信を持つ自分がいて…
不思議な流れに、本当にびっくりしました。

インナーと現実が繋がって、
こんなに具体的に動いたのは初めてかもしれないなぁ…

でもちょっと、ワクワクしてます♪
楽しくなければ、ね^^

ということで、ルキアスト―リーでした☆
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by yuu-kakei2 | 2014-03-15 10:43 | パラレル・ストーリー