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海の時間

メダイがやってきた☆

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こんにちは☆

お元気でお過ごしでしょうか?

さて今回は、手元に巡ってきてくれたメダイについて☆

メダイとはメダルのことですが、アクセサリーとしてよく見かけますよね。

こちらのメダイは、最近オープンしたショップChez Mariaさんで
見つけたものです。

オーナーのマリアさんは、ベルギーのご友人の骨董品屋さんから
この品を手に入れたそうで、1900年初頭のフランスのものだそう。

見た瞬間、「あ、これ☆」と、またも一目ぼれ購入(笑)

いや~、イケメンって噂の大天使ミカエルさまに
ご縁を頂けたとは、いいねぇ~良かったねぇ~なんて、喜んでました。

が、意外にも。

なぜか、聖母マリアとか、どちらかというと女性的なイメージが浮かんできました。

メダイは、天然石とは違い、全て人工的に作られているので、
当然ながら作った人のことを考えますよね。

それから、骨董品ですから、当然、それを手に取ったであろう人々の
ことも考えます。考えているうちに、この小さな信仰のよりどころ、
メダイに込められた人々の愛に心打たれました。

しかし同時に、これは単なる「物」に過ぎない、という
言葉も浮かんできます。

なぜだろう、と思ったのですが、
物質を超えた、絶大なる愛のイメージを感じました。

おそらくは、信仰する者も、しない者も、
清らかな者も醜い者も、どんな者であろうとも、
天使は人間を愛し、見守る存在…そんなようなことなのかな、と思いました。

そしてすぐに浮かんだのは、モン・サンミッシェル、という言葉でした。
誰もが知る、大天使ミカエルの名を冠する修道院です。
これは、14年前行った時の写真です。
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このてっぺんにミカエルさまがおられるのですよね~
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中はとても簡素な造りで、要塞というイメージが強いです。
そして、多くの人が巡礼で、高潮で、
あるいはその獄中で命を落としてきたという場所でもあり…
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天気の影響もあってか、どちらかというと暗いイメージで、
正直にあんまり感動はしなかったのですが…

なんだか、懐かしい感じがしました。
フランスは、何度となく足を運んだ国で、良い思い出ばかりの場所です。

フランスから来た、大天使ミカエルのメダイ。
違和感なく、むしろ懐かしいその存在。
もしかしたらまたいつか、フランス辺りにご縁を頂けるのかもしれないな…
そんな風に思いました☆
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by yuu-kakei2 | 2014-05-08 14:18 | 石のこぼれ話