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海の時間

Michaelに導かれた旅?

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米国本土でのトラウマとは…
とにかくトラブルばかり続くのです。

今までの旅では、最初のフライトでチェックイン直前に
システムがダウンして2時間近く立ったまま待たされたり、
行った途端に大風邪をひき、熱とひどい咳で寝込んだり、
行きも帰りも飛行機をキャンセルされたり、
ホテルで部屋をダブルブッキングされていたり、
入国審査で非常に不快な思いをしたり等々…

正直に、良い経験が全くと言っていいほどない国だったのです。
今回訪れることになった場所は、前回徹底的に嫌な思いをし、
二度と行きたくないと思っていた所だったのですが…
仕事の都合上仕方なく、でした。

さて、早速の入国審査です。
審査員は二人いたのですが、うちの一人が質問が長く嫌な感じだったので、
できればその列になりたくないと思っていました。

が、あいにくその人になってしまい…
何事もないよう祈りながら静かにしてたんですが、
なんだかんだと用事を聞いてくるわけです。彼らもそれが仕事ですし。

適度に済ませようと思っていたら、突然その人が私の胸元を指し、
「それは聖ミカエルか?」と言いました。

今回、出発直前になって、先日ご縁を頂いたミカエルのメダイ
何となく身に付けたのです。

すると、
「僕も同じものを持っている。いまこの制服の下に身に付けているよ」
と言い出しました。

私は、かなりびっくりして、
「このメダイはフランスから来たんですよ」というと、
「知っているよ、あそこには聖ミカエルを祭る修道院があるよね…」
と、まるで聖ミカエルブラザーズシスターズ?みたいな雰囲気になりました。

後は、お互いに何となくリラックスした、
にこにこの日常会話という感じで、私には信じられない展開でした。
そうでした、アメリカはキリスト教国…
大天使ミカエル様に助けられた!と思いました。

なんだか、幸先の良いスタートを切った模様?
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by yuu-kakei2 | 2014-08-10 15:52 | その他