ブログトップ

海の時間

アトランティスの人々のその後

こんにちは☆

お元気ですか?こちらは雪が降りました~☆
例年になく早い雪の訪れに、
雪国の人々でさえ少し右往左往な模様でした。

こんな寒い日は引き籠って石と遊ぶのが一番♪
ということで、今日の石はコチラ↓
f0223565_1103553.jpg

今回は、特に石に集中するというよりも、
ただ寄り添っていたい…と思っていたら、
前回と全く違うイメージが現れ出しました。

*****************

少し長い、薄茶色をした髪の女性と、
天然パーマの金髪の可愛らしい女の子が見えます。
女の子を見守りながら、空に目を馳せると…
地球が見えます。
女性は、とても不安げな、悲しい瞳でそれを見守ってました。

その時点で、はっと気付きました。

もしかすると、この女性と子供は、
前にパストライフアセンションで見た人たちかも…?

一か月ほど前、たまには違う石ワークであそぼ~と思って、
「私とアトランティス」というテーマでパストライフアセンションをしてみました。
当然のようにZさんが出てきて、
もう地球には住めなくなる、という時、多くの人は宇宙船で
脱出した、という様子が見えたのでした。
この女性と子供はZさんの家族で、宇宙船に乗りました。
Zさんは残り、地球を見届けることにしたのですが…

その星から見る地球は、とても不安な要素でした。
その女性と子供に、とても親切な男性が現れ、
彼と一緒に「上」に行くことになりそうだし、それで
何の問題もないと思ってはいるのですが…

Zさんのことが気にならないといったら嘘なわけで。

転寝をしながら、心は地球へと飛んで行きます。
もはや肉体で辿り着くには「差」がありすぎて無理でした。

目の前に現れたZさんと話をするのにも、ものすごく力を
使います。何しろ、次元が違う…そんな感じだったので。

Zさんは、自分は大丈夫だから、喜んでその男性と
上へと上がりなさい…と優しく言います。

どうせ、肉体ではもう会うことはかないません。
でも、魂が繋がってることを女性はそこで再確認したようです。

上へと上がるその日、多くの人が同じ場所に集まっていました。
白い装束を着て、皆なんだか頭に金の輪みたいなものを付けています。
イメージとしては、雲の上の教室のような…
白い長髪の男性が、導いていました。
優しくしてくれる男性と、子どもが上へと上がったのを見届けると、
女性は白い男性に言いました。

私は、あの人があちらのお仕事を終えてから上へ
上がりたいと思います。

女性は翻り、金の輪を外し、地球へと降りて行きました。
肉体ごとでは無理なので、魂となって…

その魂は、Zさんといつも一緒にいる龍の中に入りました。
驚くZさんですが、龍の中で、女性は眠っているようです。

見渡すと、Zさんのように残ったアトランティスの人々を守るべく、
多くの魂が降りてきているのが分かりました。
もちろん、上へと上がった子どもと男性も含め、
多くの人が、地球を見守っているのです。

******************

もちろん、想像上の話です、いつものごとく。

それにしても今回思ったのは、
何か大切なことを見るタイミングにあるならば、
石の性質に関わらず、それを見ることになるのかな…
ということでした。

多分、石はどれでもよかったのだと思います。
深い瞑想に入った時、きっと…それぞれの人が
見るべきものを見るんだろうなぁ…そんな風に思いました☆
[PR]
by yuu-kakei2 | 2014-12-07 11:32 | パラレル・ストーリー