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海の時間

熊野三山への旅5-2:熊野那智大社続き

感激の45分間を終え、再び境内をぶらぶら。
次に、さきほどから気になっていた、八咫烏の像のある御県彦神社に向かいました。
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数歩近づいた所で、ここでちゃんとご挨拶しなくちゃいけない、
という領域があるように感じましたので、
まずはそこでご挨拶をし、参拝させていただきました。
力の強そうな神様だと感じました。

こちらの神様、建角身命は、交通安全のご利益があるとのことでした。
ちょうど家族が運転の練習を始めたところですし、
私も毎日自動車で通勤するので、しっかりとお祈りしてきました。

そういえば先日運転中、何となくだるくなって「神様~」と
つぶやいたら、カラスがす~っと私の車の前を通っていきました。
きっと、そばにいるよ~というメッセージだと思うことにしました☆

また、境内には、平重盛公お手植えといわれている「樟」があります。
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大変な存在感で、「胎内くぐり」ができるとのこと。
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子供に返った気分でくぐってきました♪
木からの眺め、素敵ですね。お猿さんになった気分でした。
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さて、拝殿隣の鳥居を抜けると、目の前が「青岸渡寺」になります。
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当たり前ですが、突然「仏の世界」です。
もくもくと煙るお線香の匂い。
お堂の中の仏様のお姿。

温かい…

仏様と神様って、こんなに雰囲気が違うものなのですね。
命が尽きた時、仏様の世界でいう浄土へ向かうのかと思うと、
怖くないというか、心がほっとします。
それは、神様に感じるものとは、全然違うもので…

急に、心の拠り所的なお寺に入り、しばし雰囲気を楽しみました。

その後、いざ、那智の瀧へと向かいます^^
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by yuu-kakei2 | 2015-04-25 10:53 | 旅・国内