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海の時間

生まれ変わりについて考える2

初めて会ったのに、なんだか懐かしい?

そういう感覚を持ったことって、きっとあると思います。
私の場合は、石好きさん達や占い師さんなどの
いわゆるスピ系の人と初めてお会いするとき、
そういう感覚を持つことが多くありました。

大概それは、会う前にブログで長いことやり取りをしていたり、
お相手の方が並外れた霊能力的なものを持っていたり、
スピリチュアルな話が好きな者同士という前提があるものでした。
ですから、「ま、そりゃそうだよね」と思うどこか冷静な自分がいて、
言ってみれば半信半疑だった部分はかなりあったと思います。

でも、そういう前提なしに、なぜだか懐かしいと思う出会いというのは
説明のつきようがないですね。よくよく考えますと、
そういう出会いもたくさん経験していることを思い出しました。

たった一度しか会わなくても、強烈に何か懐かしいと思わせる人
出会ったり、何の疑いもなく一緒に楽しめる人に会うことがあります

実は、そうやって考えると、今のお仕事仲間にも
そういうことを感じさせる人はいます


あまり、何でも前世にくっつけて考えるのはどうかな、とは思いますが、
前からのつながりで、やり直そう、また一緒に楽しもうと思って
寄り添った魂同士であるならば、不快な思いをした時の
ちょっとしたストッパーになるかもしれません。

普段、そういうことを考えることって難しいと思ってました。
ですから、スピリチュアルなことはあくまでも私の趣味の範囲のお話、
不思議好きな私が感じることに過ぎない、と思っていたところがありました。

けれど段々、スピリチュアルなことというのは、
自分のスピ的な範囲の中での話ではないんだな…と思うようになっています。

スピリチュアルな出来事がより現実味を帯びてきた時…
人は、”前”から抱えていた苦しみから解放されたり、
魂が長らくやり遂げたいと思っていたことに目覚めたりして…

そうして、夢から覚めていくのかなって思ったりしています。
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by yuu-kakei2 | 2015-10-02 11:27 | ここね