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海の時間

守護霊様との出会い

昨年の2015年は、とにかく神社・仏閣巡りに専念しました。
年々、海外旅行が億劫になってきたことと、
行きたいと思う先々の治安に不安要因が多いことから、
旅先は自然と国内に絞られていきました。

これに伴い、私が訪れたい旅先は、世界の名だたる遺跡から、
次第に神社仏閣へと移っていきました。

最初は、「自らの魂磨きにつながる」という
内容の本を読み、「自分のために」行っていたのですが、
だんだん、神様との対話をしている時が一番嬉しいし、
とても神聖で尊く、かつ貴重な時間であるように感じるようになっていきました。

私は、神様の所を訪れるのがとても好きだ。
できることなら、こういうところでお勤めしたいものだ。

いつの間にかそんな風に考えるようになり、
次はどこの神様にご挨拶に伺おうかと、
ワクワクするようになりました。

そして、沢山の神様に出会えた2015年、
あちらこちらで、偶然を装った、奇跡と思えるような流れが沢山ありました。

一体、これはどういうことだろう…

次第に、これは神様の力だけではなく、
もしかして私を守護してくださっている方々のお力によるものだろうか...
そんな風にぼんやりと思うようになっていました。

そして年の瀬になり、前々から気にはなっていたけれど、
こちらから明らかにしようとしてこなかった神霊の方々が、
次々に姿を現してくださいました。

現実の眼に映ったわけではありません。
私が信頼する方々から、伝え聞き、その姿を示してくださいました。

時折、石と戯れるとき、これは自身の記憶ではないか...
そういう姿を何度も感じたことがあります。
そのうちの一人に、教会で一心に祈りを捧げている聖女の姿がありました。
その方こそ、現世の私を守護してくださっている方の一人と分かりました。

もう一人は、私と共に生きたことのある御方と知りました。
今、神霊となって、私を守護してくださっているとのことです。

死してなお、愛しい魂に寄り添い、守護をするなんて、素敵ですね。
こうして私たちも、守護し、守護され、人と神の間を行き来するのでしょう。

私は、その愛にふさわしい人間であるのか?
私が考える、その愛にふさわしい人とは、どういう人であるのか。

私を守護してくださっている貴い方々の愛に報いるべく、今ある生を大事にし、
感謝と共に全うしたいと思っています。
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by yuu-kakei2 | 2016-01-09 17:38 | 不思議話