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海の時間

2015冬沖縄の旅2:斎場御嶽へ

さて、今回も運よく、れなさんのガイドで訪問することに。
れなさんは、沖縄の心温まるスピリチュアルツアーガイドさんです。
久しぶりに会うれなさんに、超嬉しくなり、楽しい気分でツアースタートです♪

最初に、斎場御嶽へのチケット売り場に隣接している観光案内所で、
斎場御嶽の歴史を少し学びます。内容の分かりやすいパネル展示に
出土品の模型、それから儀式の様子を紹介するビデオが流れています。
こちらのビデオの内容は、史実に基づくかなり正確な内容となっているそうなので、
一見の価値があると思います。

いよいよ、入口です!
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ここで一言、ご挨拶をします。

いろんな本やブログに紹介されているように、
聖所に入るときは、その玄関でご挨拶することが大切といいます。
人の家に入るときに、玄関でご挨拶しますよね。
こちらには見えなくても、あちらからは何もかもお見通しですから、
なおさらきちんとこなしたいところですね。

また、写真を撮りたいときは、一言その旨を
お断りするのがよいのだそう。もちろん、管理者によって
撮影禁止とされているところはそれを順守すべきですが、
まずは神様にご挨拶するよう、習慣付けると良さそうですね。

さて、最初の階段をのぼり、御門口(ウジョウグチ)へ入ります。
ここの階段には踊り場があって、そこからの風景がこちら。
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そこから少しずつ坂を上っていきます。
とても急な所もあるので、足の悪い方には少ししんどいかもしれません。

つぎに、大庫理(ウフグーイ)に向かいます。
ここは、最初の拝所で、大広間という意味があるのだそう。

といいますか、ここの岩が...強烈な感じで。
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実はここから先、まともに写真を撮っていません。
というのは、なんといいますか、岩、植物、そして目に見えない存在に、
圧倒された状態になったといますか...

実は前回、浜比嘉島に訪れた時にも、気が付いたら
あまり写真を撮っていない自分が居ました。その時も、
その場所の眼に見えぬ力を沢山感じとり、エネルギー過多な
状態になってしまっているといいますか、「そんな余裕がない」というのが本音です。

ここで一つ、れなさんから「なるほど」というお話を伺いました。

いわゆる聖所で、何か目の前が霞むというか、ぼんやりと
しているような錯覚を受けることがありませんか?

それは、とっても強い日差しだったり、光る木の葉だったり岩肌だったり、
あるいは神社だったらその建物だったり、仏様のお姿だったり...

とにかく、なんだか霞んで見える、見ているのによく見えない...
その状態というのは、聖なるエネルギーを感じ取っている状態なのだそうです。

斎場御嶽の圧倒的なエネルギーの中、前へと進んで行きます。
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by yuu-kakei2 | 2016-02-28 10:12 | 旅・国内