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海の時間

2016お稲荷さん①

今年の5月に、伏見稲荷大社へ参拝してきました☆

キツネの姿を象った神様のお稲荷さん、というと、どういうイメージがあるでしょうか?
私は、どちらかというと、怖いというイメージがありました。

赤い鳥居がものすごく強い色で、また、きつねさんの姿が
とても怖い顔だったり、ちゃんとお参りしないと障りがあるという噂があったり…

けれど、お稲荷さんは、お願いをよく聞いてくださる、
とても面倒見のいい神様だとも聞きます。

私はこれまで、よく参拝する神社の境内に祀ってあるお稲荷さんに
手を合わせたことはありませんでした。
けれど、どうしても、お願いしたい!と強く思うことが出てきて…
その神社のお稲荷さんに、手を合わせる決意をしました。

その神社のお稲荷さんについては、宮司さんから直接こんなお話を聞きました。
宮司さんがまだ若く海外にいたころ、お父様が危篤状態になったそうです。
急いで帰っても間に合わぬ…
そんな状況の時、夢現にキツネが現れ、背中に乗せてくれたそう。
そうしたらなんと一瞬で家に戻っていた、というのです。
宮司さんはその後、お稲荷さんを境内に勧請した、とのことでした。

改めて面と向かってみますと、仰る通り、とても強そうな、厳しそうな
雰囲気があります(だから怖くて見ないようにしてたのですが)。

「ここから」と思われる領域で、まずはご挨拶し、
神妙に手を合わせ、これまでの無礼を詫びつつ、身勝手と知りつつも
祈願したいことがあるのです、とつらつらと述べました。

最初の何回かは、黙って様子を見ているようでした。
人を動かし、何となくお参りしずらい?ような感じにもされていました。

けれど、何回か変わらず、同じように謝罪しつつ祈願を続けていましたところ、
ふと、伏見稲荷大社に行ってみたいな、という気になりました。

そうすると、不思議なくらいに、伏見稲荷大社の情報が入ってきました。
家族が偶然もらった雑誌で特集されていたり、よく覗くブログで
レポートがされていたり…

伏見稲荷大社には、遠い昔行ったことがありますが、
それはまだ子供の頃でしたし、背後にある稲荷山に登ったことはありません。

山は、前年の宮島の弥山以来登っていませんでしたし、
何しろ弥山がとってもしんどかったのと、近頃体調がよろしくなかったので、
登れないだろうなぁ…

と思いつつ、やはり、どうしても気になる、伏見稲荷大社。
お稲荷さんの大将である神様にお目にかかりたい。
きちんとご挨拶したい。
そう思い、参拝することにしました☆
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by yuu-kakei2 | 2016-09-01 04:42 | 旅・国内