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海の時間

カテゴリ:不思議話( 26 )

守護霊様との出会い

昨年の2015年は、とにかく神社・仏閣巡りに専念しました。
年々、海外旅行が億劫になってきたことと、
行きたいと思う先々の治安に不安要因が多いことから、
旅先は自然と国内に絞られていきました。

これに伴い、私が訪れたい旅先は、世界の名だたる遺跡から、
次第に神社仏閣へと移っていきました。

最初は、「自らの魂磨きにつながる」という
内容の本を読み、「自分のために」行っていたのですが、
だんだん、神様との対話をしている時が一番嬉しいし、
とても神聖で尊く、かつ貴重な時間であるように感じるようになっていきました。

私は、神様の所を訪れるのがとても好きだ。
できることなら、こういうところでお勤めしたいものだ。

いつの間にかそんな風に考えるようになり、
次はどこの神様にご挨拶に伺おうかと、
ワクワクするようになりました。

そして、沢山の神様に出会えた2015年、
あちらこちらで、偶然を装った、奇跡と思えるような流れが沢山ありました。

一体、これはどういうことだろう…

次第に、これは神様の力だけではなく、
もしかして私を守護してくださっている方々のお力によるものだろうか...
そんな風にぼんやりと思うようになっていました。

そして年の瀬になり、前々から気にはなっていたけれど、
こちらから明らかにしようとしてこなかった神霊の方々が、
次々に姿を現してくださいました。

現実の眼に映ったわけではありません。
私が信頼する方々から、伝え聞き、その姿を示してくださいました。

時折、石と戯れるとき、これは自身の記憶ではないか...
そういう姿を何度も感じたことがあります。
そのうちの一人に、教会で一心に祈りを捧げている聖女の姿がありました。
その方こそ、現世の私を守護してくださっている方の一人と分かりました。

もう一人は、私と共に生きたことのある御方と知りました。
今、神霊となって、私を守護してくださっているとのことです。

死してなお、愛しい魂に寄り添い、守護をするなんて、素敵ですね。
こうして私たちも、守護し、守護され、人と神の間を行き来するのでしょう。

私は、その愛にふさわしい人間であるのか?
私が考える、その愛にふさわしい人とは、どういう人であるのか。

私を守護してくださっている貴い方々の愛に報いるべく、今ある生を大事にし、
感謝と共に全うしたいと思っています。
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by yuu-kakei2 | 2016-01-09 17:38 | 不思議話

こんにちは☆
日に日に寒くなってますね~。
皆様、お元気でしょうか?

さてさて、先日、超・久しぶりに
クリスタルヒーリングをしました。

久しぶりということもあって、準備に
少し時間をかけてみたところ。

目にしてもいないのに、気になる石がある~。
それは水晶でした。

メロディ♪ワークで頂いた、5つセットの小さなクリスタル。
飴玉のようになめらかで透明感のある水晶です。
どうにも頭から離れないので、
今回は手に握ってもらうことにしました。

久しぶりにヒーリングをやりながら、
途中羽が生えてみたり、水の泡に包まれたり、
ギャラクシーに繋がってみたりと、
これがユニバーサルエネルギーだよね~、
気持ちいい♪なんて、自分の中で楽しみながら無事終了すると。
開口一番、こう言われました。

「この水晶、もらっていい?」

え?
ちょっとちょっと、それはワークショップでもらった
大切な石なんだけど?

「これが一番、熱くって気持ち良かった。
丁度、手で怪我してる所にもぴったりだから」

…ということで、お持ち帰りいただきました(って家族ですが)。
石と本人で呼びあってしまったようですから仕方ありませんね。

ちなみに、今回パワーを発揮してたなーと
思ったのは、このギャラクシー紫水晶。
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この石に移ると、宇宙空間が広がったようなイメージが湧いたので、
あれ?と思ったら、そういえば前も同じようなことを感じていたのを
思い出しました。

久しぶりでしたが、とても楽しかったです。
対象者にとっては、もちろん、クリスタルを通して
エネルギー補充、という目的があるんですけれど、
自分と向き合う大切な時間でもあるように思いました。

私自身は、久しぶりなので初心に戻ったつもりで読み返しながら
やってみたのですが、「ユニバーサルエネルギーを取り入れる」なんて
素敵なことですよね。

自分と向き合う時間、石と繋がる時間、
やっぱりクリスタルはやめられない~☆
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by yuu-kakei2 | 2014-11-09 17:59 | 不思議話

自動鑑定その2

こんにちは☆

今日は清々しい晴天でした。
皆様、いかがお過ごしでしたか?

さて、前にもちょっと書いたのですが…

「是か非か?」という時に私がお世話になっている
こちらの自動易占タロット

・・・やっぱりこちら、凄いと思うんです~。

「気持ちを鎮めて」とありますので、
私はいつも目を閉じて、聞きたい質問に
集中するのですが。

今日は、目を閉じると、土の中に埋まっている
球根のイメージがわきました。

動きたいのに、動けない。
苦しいなぁ…
そんなイメージでした。

ああ、気持ち的にはまさにこんな感じだよね…

と思って、ぽちっとした所。

まさに、出てきたのはこのカード。

もう、出てきた時には、呆気にとられたと言いますか、
何と言いますか???

やっぱり、ここの自動占い、魔法が掛ってますーーー!!!

迷われた時は、おすすめです☆
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by yuu-kakei2 | 2014-09-21 19:25 | 不思議話

侮れぬ自動カード占い

こんにちは☆

GW後半、いかがお過ごしでしょうか?

最近、私の石遊びで、やたらに出てくるのが黄金の光です。
Golden Isisも、
マチュピチュのピューマも、
昨日のブラックファントムも黄金でした…

なんでしょね~、どこかで黄金の町でも作ってるんでしょうかね?


☆☆☆☆☆☆

さて、これとは別に、よくあるウェブ上の自動の占いシステムについて。

あれ、本当に魔法が掛かってるな、と、
思うことがありました。

私がいつもお世話になっている方のHPの自動易占いは、
タロットのように正位置、逆位置と出るタイプです。
結構ズバッと白黒はっきり出てくるな…と
前から感じてはいたのですが。

先日、ある11個の案件を巡って、11回カードを引いた時でした。
見事に、全て逆位置でした。
いずれの案件も、気が進まなかったのを読まれた気分でした。

もう一つは、とても有名な方のHPにある、
天使のカードを、1日1回、4日続けて引いた時です。

3回、同じ天使のカードが出てきました。
それも、今年に入ってから私が力を入れてる分野に
ドンピシャのメッセージで…
さすがに、3回目には「なんじゃこりゃ!!??」と
思ってしまいました(引いておいて言うのもなんですが…)

また、1回だけ違ったカードからのメッセージは、
「自己信頼」と「勇気」でした。

上手く言えないんですが、この繋がってる感、
伝わるでせうか…

改めて、セイクリッドな存在って、
こういうものを通じて、本当に分かりやすく
メッセージをくれようとしているのかも…しれないなぁ…
なんて思いました。

なんとなくつぶやきたくなったので、ここに記した次第♪
聖なる存在たちに感謝しつつ、常に美しい光に繋がりながら
前進しま~~~す!
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by yuu-kakei2 | 2014-05-05 10:23 | 不思議話

さて、この九頭竜伝説&その信仰。
箱根は現在も隆盛を誇っていますが、こちらの黒龍大明神信仰はと言いますと、
大変ひっそりとしたものです。

この土地は、全体的に神社仏閣が大変多く、有名な神社の末社も大変多いです。
ある神社から数歩歩くと別の神社、という地区も多く見られます。
黒龍大明神信仰も、「数ある信仰の一つ」という位置づけのようです。

やはり、仏教の影響は大きいです。

「寺町」と呼ばれるような、つまり文字通り近所が
寺ばかり、という町も結構あります。
先に話した、白山信仰の拠点だった平泉寺をはじめ、
曹洞宗大本山永平寺もあります。

現在は、浄土真宗の方が圧倒的に多く、それというのも
蓮如上人の布教活動の影響力が大きいのかもしれません。

ということで、ほぼ典型的な神仏混交状態となっていますが、
肝心の黒龍大明神信仰、どうなっているかといいますと、
こちら、ちゃんと毛谷黒龍神社に脈々と受け継がれているようでした。

こちらの神社、非常にこじんまりとしていて、
地域の住民に愛されている神社という感じで、大変好感を持ちました。

もう一つ、市内の舟橋という所に黒龍神社があるのですが、
そちらはもっと地元の人の神社、という感じがしましたね。
こちらのサイトさんに写真が出ています。

ちなみに、九頭竜川の上流はダムとなっていて、
九頭竜湖があります。こちらは秋の様子。
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この周辺にも、白馬洞といって、龍宮伝説が残る鍾乳洞が
あったりするのですが…今は閉鎖中。
地元の村も湖に沈んでしまい、伝説の詳細をこれ以上は探れない感じでした。
…ま、それもありで、いっか♪

というわけで、ひょんなことから始まった九頭竜伝説を追う旅でした。
水の美しい国日本、竜にまつわる伝説、各地にあると思います。
龍神様を軸に全国を巡るのも面白いかもしれない、な~んて思っちゃいました☆
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by yuu-kakei2 | 2014-04-12 18:02 | 不思議話

さて、この黒龍大神信仰ですが、地元の信仰とも
結びつきを深めたようです。

福井県勝山市には、「平泉寺」という、日本三霊山の一つの白山、
すなわち白山信仰の一大宗教拠点となったお寺があります。

ところで皆さん、「東尋坊」を御存じでしょうか?
私が知っているのは、

☆「柱状節理」という珍しい奇岩群で、世界に3箇所しかない所
☆自殺の名所?!

という感じです。中でも一番有名なのは、

☆東尋坊という手もつけられぬ暴れ坊主がおり、
困り果てた人々が、隙をついて彼を突き落とした所

ということで、このお坊さん、平泉寺のお坊さんだったということです。
昔は、信仰や宗教という名のもとに、横暴な振る舞いも沢山あったんでしょうね…

やや脱線しましたが、黒龍大神信仰は、この白山信仰とも
結びつくのです。それは、継体天皇の死後300年以上経った後に、
こう伝えられました:

平泉寺の白山権現が、皆の前に現れて、自らの像を
川に浮かべました。すると、九つの頭を持った龍が現れ、
その像を抱えるようにして川を下り、黒龍大明神(高尾郷黒龍村)の対岸に
辿り着きました。
(参考サイトさん:街道の風景

これは、「越前国古今名跡考」というのに記されているお話だそうです。

こちらの伝承の方が新しい所を見ると、おそらくは、
継体天皇により広められた黒龍大明神信仰と、
地元の信仰の厚い白山とを結ぶことによって、
白山神社平泉寺の隆盛を確固たるものにする、
という思いもあったかもしれませんね。

でも、本当にフツーに九頭竜が現れたのかもしれないですし(笑)

その後、ぽつぽつと黒龍大神信仰はフシギな形で現れます。

☆933年、富裕層であった人の夢に、社殿を造り替えよとのお告げが現る。
この方には、数々の奇跡があったらしいです。
☆1338年、新田義貞が敵と闘っていた時、神社に火がついてしまいましたが、
この時神霊は白龍となって山上に飛びました。
以来、この地を「竜ヶ岡」というそうです。
(いずれもウィキ「九頭竜伝承」より)

こうやって集めてみると、黒龍伝説、
結構たくさんあって、ちょっとびっくりしました。
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by yuu-kakei2 | 2014-04-05 21:10 | 不思議話

こんにちは☆

光と繋がることを意図するぞ~
意図するぞ~

と、思ってないと、すっかり忘れてしまう今日この頃です。

皆様、お元気ですか?

今回は、伝説の続きです。
ちと長いので、お時間のある時にどうぞ☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、よく読むと…九頭竜伝承とは、
「黒龍大神信仰」にまつわるものでした。

継体天皇が国家的事業として治水を行う際、
水を司る神である高龗大神(黒龍大神)、
そして闇龗大神(白龍大神)の御二柱の御霊を、
高尾郷黒龍村(現在の福井市)に
創祀されたこと、これが信仰の発端でした。

その後、国土を守護する4大柱=4大明神を、すなわち

東:常陸国の鹿島大明神
西:安芸国の厳島大明神
南:紀伊国の熊野大権現
北:越前国の黒龍大明神

とされた、というのです。

越前国、および若狭国(いずれも現在の福井県)は、
歴史をさかのぼればさかのぼるほど、
朝廷にとって非常に重要なポジションを占めていました。
御食国であり、大陸との重要な交流のための港を抱えており、
この地を治めることは必須でした。

越前国一宮の「気比神宮」、
若狭国一宮の「若狭彦姫神社」、
いずれも大変古く、かつ広大な境内を有します。
守護が厚かった現れなんだと思います。

また、少々脱線しますが、
奈良の東大寺の「お水取り」を御存じの方は多いと思います。
その「お水」は、若狭より送られています。
なぜそうなってしまったのか、という、ちょっと面白い伝承もあるのですよ^^
こちらでは「お水送り」と言います。

先の岡太神社を始め、黒龍、すなわち高龗大神を
主神とする神社を建立し、黒龍大神信仰を広めた
継体天皇が、即位するまでの人生のほとんどをこの地で
過ごしたというのも、その象徴といえるかもしれません。

馴染みのあるお酒、「黒龍」。
なぜ「黒」なのか、これで納得がいきました。
紐解いてみるとそれは、水神の象徴といえる龍の名を冠しただけではなく、
この地の古い歴史、そして信仰とも関係していたのですね…

続く☆
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by yuu-kakei2 | 2014-03-29 11:14 | 不思議話

こんにちは☆


最近、ウチの龍さんが不在です。

あ、いるんだけど、私のわがままを聞くために不在なんです。

寂しい…

一刻も早くまた会えることを願って、
龍神関係の記事をアップで~す☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、ウチの近所に、九頭竜川という川があります。
わたしが、この伝説を追う前から川について知っていたことは、

☆第1級河川。
☆鮎釣りが盛んで、夏の風物詩。
☆九頭竜川の伏流水から生まれる「黒龍」というお酒は、
日本酒好きに愛され、また皇太子も愛飲されたお酒らしい。

…ま、これくらいですかね。

ところが、急に気になりだした理由なんですが、
昨年、メロディ♪氏のワークを申し込もう!と決めた時、
やたらに無性に行きたくなってしまった神社がありました↓

岡太神社


何でかよく分からぬ、と思いながら、その神社について調べてみました。
私なりに解釈した所によると、3つの暴れ川を治めようと、
継体天皇が祈願をこめ建立された神社とのことです。
古いのですが、大きな境内で、たくさんのご祭神がおられます。
そんな中、次の神様の名が気になりました。


高龗神


はい?
えっと…読めませぬ。もう一度?


タカオカミノカミ


ああ、そう読まれるのですね。
…それで、あの…すみません、どのような…神様なのでしょうかしら?
それで、その名をそのままウィキで調べてみますと、
貴船神社のご祭神、とあります。

水との関係は分かりますし、大きな神社の末社が各地にあるのは理解できますが、
どちらかというと、その「高龗神」という神様と、この辺の暴れ川との関係を知りたいな、
と思いました。そして、近辺の川の名前とこの神様の名を
一緒にググってみた所…

九頭竜伝承

というのが出てきました。
まあ、単に暴れ川だから、こういう名前が付いたんじゃなかったんですか?

ここで、九頭竜伝承を追うことにしました☆
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by yuu-kakei2 | 2014-03-22 20:26 | 不思議話

3月1日は新月ですね!

仕事が済んだら、瞑想会にでも参加しようかなと、
あれこれ考えながら空けておいたんですが…
結局、久しぶりに姉と会うことになりました。
ま、全ては必然だってゆーから、
思いっきり美味しいご飯食べて楽しもうと思ってます☆

さて、先日、久しぶりにクリスタルヒーリングをしました^^
(またも)久しぶりだったがゆえに、いつも以上に
準備には時間をかけました。
石たちに、「お~い、出番だよー、起きて~☆」と伝えつつ。

そして、第7~第4チャクラでは、静かな展開でした。
第4では、ハートが深く深く傷ついてる様子だったので、
何と言ってもローズクォーツ。九頭竜湖付近で手に入れた、
ちょっと大ぶりの、ハート型の石。最近、虹色に光り出したから…
第4チャクラでは、終始寝てしまっている様子でした。

久しぶりのせいか、何事もなくスイスイね~、と思っていたら…
その次の第3チャクラで、とんでもないことが起きました。

といっても、私のイメージの中ですけれどね。

石が、ものすごーーーく、強いんです。
押し返されるような感じというべきか。

最近、私自身、やたらに黄色い石に目が行くんですが、
対象者が必要としていたのか、私がたまたまその
波長と合ったのか、とにかく。

黄金の龍が出てきたときには、心底たまげました。

…もちろん、イメージですよ。

それにしても、こうはっきりと、龍の姿を感じるのは稀でありまして。
何だか本当に、エネルギーーーーって感じで、
初めてここで汗かいちゃいました。

その次の第2チャクラには、スモーキーを。
対象者は、スモーキーと相性が良く、かつここに
色々溜めているから、大掃除って意味で。

どんどん、吸うーーーーというイメージです。
とにかく、吸っていく。溜めた黒いものを取るのと同時に、
石のエネルギーがどんどん吸い込まれてく~、そんな感じで…

最後の第1チャクラでは、ケセラストーンを。
この石も、パワフルでした。最後のチャクラにふさわしい
エネルギーを発していたように感じました。

…これ、あくまでも、全て私の想像ですよ。

でも、対象者も、「第1~第3にかけてが半端なかった。
全て、身体の悪い部分へ力が集中していくようだった」
と言っていたので、まんざらでもない模様です。

今回のヒーリングで私が知ったのは、
やはり、何かを携えていると思われる石は、
強いんだなってことでした。

当たり前なんですが、同じ種類の石ならば
いいのではないかって思いますよね。

実際、いいのだと思います。

でも、何かを携えている石は、
活性化の仕方、速さが、並じゃないと感じました。
強いんですね~。

長いこと石と遊んでますが、今回改めて、
何かを秘めていると思われる石の強さを
目の当たりにした次第。
なんだかとても嬉しかったし、楽しかったです♪

これが、第3チャクラにあてた石。
お気に入りのシトリンです♪
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by yuu-kakei2 | 2014-02-28 21:21 | 不思議話

ことだま3・“呪”

こんにちは♪

先日、図書館によって、いろいろ本を物色しました。
たまには、小説も読みたいなー、と思った所、
「陰陽師」という小説が目に入りました。

随分昔に、マンガか何かで流行っていたような…
そういえば、たんたんさんの所でも京都関連の
陰陽師系の話を読んだような、読まなかったような?

ということで、人気本らしいから、読んでみることにしました。

それで、一番最初に出てきたのが、“呪”というテーマで、
一番短い呪いは名、つまり名前が人を制限する、というお話でした。

赤ん坊に、「yuu」という名前を付けることによって、
その赤ん坊はその瞬間から「yuu」に制限される、
ということらしいです。

確かになー、と思いました。

名前を変えてしまったら、それこそ別人になったような
気がするかも…しれませんよねー。

ちなみに、ある人の話だと、名前でさえ
生まれる前から決めて来てるんだ、とか。

もし名前がその人自身を制限するというのであれば、
運命をも支配するわけで。
何らかの目的やら使命やらを持って生まれてくるんだとしたら、
またそれも至極当然、ということでしょうか。

自分に付けられた名を考えると、
親の愛だとかを感じますが、それとは全く別に、
自分はどういうことをしようとしてこの世に生れてきたのかな…
ってことが、分かるのかも、しれないですねぇ。

ものすごく単純ですけど、改めて
言霊パワーを考えさせられた内容でした。
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by yuu-kakei2 | 2014-01-29 22:01 | 不思議話