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海の時間

まさか、の展開でした…

石の入っていた袋ごと落としてしまったんですけれどね。
その袋には別の石も入っていたのに、
いえ、もしかすると、別の石の下敷きになって?
はかなくも割れてしまいました(T T)

スーパーセブンについては、まだ
特筆はしてなかったんですけれど、
何かと便利な、それこそスーパーな石。

メロディ♪氏のワークでは、欠かせない
アイテムと言ってもいいかもしれないですね。
そんな石が割れたとなると、ショックも大きく…

しかしながら、メロディ♪氏がこう言っていたことも
思い出されます。

「石が割れても、気にすることはない。
割れて個数が増える分、石のパワーはむしろ増幅したようなものだ」

他にも、色々考えられそうです。
何らかのお告げ、もしももらったものなら、送り主の変化。
一度、音もなく石が割れていたことがありましたが、
これは身代わりというイメージが強かったです。
あるいは、単なる不注意。

私の場合、こうして不注意にも落としてしまったり、
うっかり身体から外れてしまったり、という時は、
いつもとは違う精神状態の時が多いですね。

ものすごく気合がいって疲れている時とか、
普段とは違うことをした日です、大概。

いずれにせよ…

こういう時は、「形あるものはいつか滅びる」、
つまり、同じ状態を保つものはなく、
万物は常に変化している、ということを
ひどく意識しますね。

パワー云々もさることながら、
諸行無常という言葉を、
しみじみと考えた出来事でした。
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by yuu-kakei2 | 2014-03-26 19:56 | 石のこぼれ話

マチュピチュのピューマ

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小ぶりの、極薄にスモーキーがかったクリスタル。
これ、マチュピチュ村で求めた石です。
石のひとりごとはこちらからどうぞ

この石、手元に巡ってきてからというもの、
少しずつ少しずつ中の光が増えていって、なんだか形を作り出し始めました。

初めは、リャマかと思ったんですが…
後に、もっと大きな動物のように見えてきたのです。

インカ帝国では、ピューマは神聖な動物とされていたそうです。
そうそう、これはそんな感じの動物に見えます!

…と言い張るのは私自身ではなかったので(笑)、
そんな、肉食系な石とは(ってどんな石だ)思ってなかったのですが。

手元に巡ってきて約一年過ぎ、先日初めて瞑想をしてみたところ、
当たり前のようにピューマが出てきました。
これは先入観でしょう、と思っていたのですが、
次々と「闘い」「血」「眼」「黄金」のイメージが浮かび、
やがて「ヴァルハラ」という言葉が浮かんできました。

黄金で敷き詰められた回廊、黄金でできた
鎧をまとう戦士たち…(人ではないと思います)。
ヴァルハラは北欧神話ですが、イメージ的にはこの言葉がピッタリでした。

私の手元にあるのは癒し系の石が多く、
こういうタイプの石だとは思っていなかったものですから、
正直にびっくりしました。

あと、この石、背面にフューチャータイムリンクを持っています。
先ほどのビジョンは、かつてのインカと繋がるものと
勝手に思っていたのですが…どうも、そうばかりでもないのかもしれません。

ちょっと今までとは違うイメージになり、「ココ!」という時に
頼りになる石なんだな…と思いました。
石ってホントに面白い☆
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by yuu-kakei2 | 2014-03-16 09:16 | 石のこぼれ話

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クリスタルヒーリングを学んでからというもの、
益々石に対する興味が増え、また石友達が増え、
とっても嬉しい限り…♪

で、これを、現実にどう統合させるのかなって、考えてたんですが。

私、今のお仕事好きだな~って、思うんです。
人間関係に疲れる部分もあるのですが、
それを全部帳消しにしちゃうような瞬間っていうのが
あったりして…この仕事やってて良かったなぁ~って。

そんな風に思える瞬間が、一瞬でもあったらそれは…
それはそれは、ラッキーなことでありまして。
これってやっぱり、ライフワークって呼んでもいいんじゃないかな!

って思うくらい、明るくなった時。

ふと以前、光溢れる仕事ができるよう祈った時、
手元に巡ってきた石のことを思い出しました。

こちらのミーアさんの記事にある、大きな石。

魂のワーク。
ライフワーク。

それが何であったとしても、
携わることができる喜び、感動を感じた時が、
宇宙の意図と完全に繋がるタイミング…
それがたとえ一瞬だったとしても、
石が神殿になるタイミングなのかもしれないって、
初めて、ぞくぞくしました。

つい先日も、珍しくこの石から何かを語ろうと
していた感じだったけど


石は、知ってるんだな。
神殿に、光が宿るタイミングが、必ずあることを。

これから、どんどん、そんな瞬間を増やして行こう!
多分、そうすることで、石の幻想と現実が、もっともっと
繋がっていくんじゃないかなー…と思いました。
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by yuu-kakei2 | 2014-01-26 21:20 | 石のこぼれ話

ことだま2・アメジスト

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さて、こちらでお話ししましたアメジストポイント
この石は、私が海外で求めた数少ない石の一つです。

こちらの記事でもちらっと触れましたが
イグアスの滝@南米は、アルゼンチン側、ブラジル側から眺めることができます。

移動途中、3カ国をまたがる川(パラナ川、イグアス川の合流地点)を過ぎたりと、
それなりに見どころはあったのですが、
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も~疲れた、てな具合で、
バスの中でぐったりと寝てたんです。

その後、長めの休憩を取るので、とりあえず全員外に出ろ、
という雰囲気の中、しぶしぶ外へ出た所。

お土産屋さんに、ずらりと石が並んでたんですね。
それも、半端なく、巨大な。
ペトリファイドウッドが椅子代わりに使われてて…
何ともありえない風景でした。

で、寝ぼけ眼なまま(今ほど石好きと自覚してなかった)、
見るとはなしに見て、何となく購入したのがこのアメジストでした。

というわけで、正真正銘、ブラジル産のアメジスト。
ですので、てっきり、遊ぶ時は、あのエネルギッシュなイメージのある
国の風景でも浮かぶのかと思っていたんですが…

全く、違いました。
そして、具体的なメッセージとして浮かんだのは、「愛の言葉」でした。

私はその時、「ことば」「言霊」についてちょっと
考えていた時だったので、そういうメッセージを得たのかな、と思います。

「愛の言葉」。
私から皆に伝わる言葉が、愛の言葉になるように意図しよう♪
お坊さんから頂いた言葉、ということで、
般若心経も忘れずに唱えよう!と思った次第。

その後、仕事でのアイディアが沢山浮かんできて、
瞑想中に仕事のことを考えたことはなかったから、
これはきっと石からのメッセージなんだな、と思いました。

産地のブラジルとは程遠いイメージだったけど、
きっと石は、その人に必要なメッセージなりを、分かりやすく
伝えてくれようとしてるものなのかな…と思いました。

今も、虹が増えています。
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本当に、石って、素敵ですよネ☆
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by yuu-kakei2 | 2014-01-19 10:18 | 石のこぼれ話

普段、石とのアレコレ対話はこちらに載せているのですが、
それでも収まりきれないほどの、何かを携えている石なので、
改めてこちらでもアップデートすることにしました。
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実際には、手のひらに収まるサイズなんですけれども、
私にとっては、何となく畏れ多い石。
ですので、本当に、ずっと「はは~っ」ひれふするばかりに
大事に扱い、手にも取っていませんでした。

が。

昨年末ごろから、やたらに、この石が…呼ぶ。
どう呼んでいるかって??

「おれの力を、発揮する時が来た!!!」

「おれを、連れて行け!!!」

「おれが、守ってやるぜ!!!」

(こんな下品ないい方じゃないと思うんですけどね、本当は、
「私の力を発揮する時が来ました。
あなたの行く所へ、私を連れて行くとよいでしょう。
私が、全力で、あなたが最も優れた道を進めるよう、
守って差し上げましょう」
という風に言ってるのではないかと。でも、私が訳すとこんな感じ)

色のせいか、男性的な力強さを感じます。
中に映る光の、神々しさには…本当に、驚くばかりで。
この虹は、ファセット全体に映るんです。
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先日、改めて瞑想してみたんですが、
前回とはまた違ったものが見えてきました。

やたらに、「エジプト」というキーワードが出てきます。
エジプト、好きだな私…。
それから、ピラミッドや宇宙を超え、もっと何か、どでかい…
全く別の次元が、存在する…かもしれない、と感じました。

それが、エレスチャルによく言われる「天使の領域」というものでしょうか?
全く分かりませんよ。
だけれど、「宇宙より大きな何か」という存在を感じたのは、
これが初めてでした。

エレスチャル、奥深い…
畏れ多いけど、力を発揮する時が来た、みたいだから…

今年、そばにいてもらうことにします☆
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by yuu-kakei2 | 2014-01-11 10:02 | 石のこぼれ話