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海の時間

こんにちは☆

お元気ですか?こちらは雪が降りました~☆
例年になく早い雪の訪れに、
雪国の人々でさえ少し右往左往な模様でした。

こんな寒い日は引き籠って石と遊ぶのが一番♪
ということで、今日の石はコチラ↓
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今回は、特に石に集中するというよりも、
ただ寄り添っていたい…と思っていたら、
前回と全く違うイメージが現れ出しました。

*****************

少し長い、薄茶色をした髪の女性と、
天然パーマの金髪の可愛らしい女の子が見えます。
女の子を見守りながら、空に目を馳せると…
地球が見えます。
女性は、とても不安げな、悲しい瞳でそれを見守ってました。

その時点で、はっと気付きました。

もしかすると、この女性と子供は、
前にパストライフアセンションで見た人たちかも…?

一か月ほど前、たまには違う石ワークであそぼ~と思って、
「私とアトランティス」というテーマでパストライフアセンションをしてみました。
当然のようにZさんが出てきて、
もう地球には住めなくなる、という時、多くの人は宇宙船で
脱出した、という様子が見えたのでした。
この女性と子供はZさんの家族で、宇宙船に乗りました。
Zさんは残り、地球を見届けることにしたのですが…

その星から見る地球は、とても不安な要素でした。
その女性と子供に、とても親切な男性が現れ、
彼と一緒に「上」に行くことになりそうだし、それで
何の問題もないと思ってはいるのですが…

Zさんのことが気にならないといったら嘘なわけで。

転寝をしながら、心は地球へと飛んで行きます。
もはや肉体で辿り着くには「差」がありすぎて無理でした。

目の前に現れたZさんと話をするのにも、ものすごく力を
使います。何しろ、次元が違う…そんな感じだったので。

Zさんは、自分は大丈夫だから、喜んでその男性と
上へと上がりなさい…と優しく言います。

どうせ、肉体ではもう会うことはかないません。
でも、魂が繋がってることを女性はそこで再確認したようです。

上へと上がるその日、多くの人が同じ場所に集まっていました。
白い装束を着て、皆なんだか頭に金の輪みたいなものを付けています。
イメージとしては、雲の上の教室のような…
白い長髪の男性が、導いていました。
優しくしてくれる男性と、子どもが上へと上がったのを見届けると、
女性は白い男性に言いました。

私は、あの人があちらのお仕事を終えてから上へ
上がりたいと思います。

女性は翻り、金の輪を外し、地球へと降りて行きました。
肉体ごとでは無理なので、魂となって…

その魂は、Zさんといつも一緒にいる龍の中に入りました。
驚くZさんですが、龍の中で、女性は眠っているようです。

見渡すと、Zさんのように残ったアトランティスの人々を守るべく、
多くの魂が降りてきているのが分かりました。
もちろん、上へと上がった子どもと男性も含め、
多くの人が、地球を見守っているのです。

******************

もちろん、想像上の話です、いつものごとく。

それにしても今回思ったのは、
何か大切なことを見るタイミングにあるならば、
石の性質に関わらず、それを見ることになるのかな…
ということでした。

多分、石はどれでもよかったのだと思います。
深い瞑想に入った時、きっと…それぞれの人が
見るべきものを見るんだろうなぁ…そんな風に思いました☆
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by yuu-kakei2 | 2014-12-07 11:32 | パラレル・ストーリー

ルキア・その4

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この後のワークでは、突然海が広がります。
海の真ん中に聳えている塔のてっぺんへ行きますが、
誰もいません。

場面を変え、森の中の山小屋へ向うと、
待っていたのは、Zさんでした。
Zさんは、温かく私を迎えながら、こう言います。

「君はルキアだから、探してもいないよ」

ああ、一体化したんでしょうか?
ルキアの名を考えているうちに、なぜか、
草原を歩いているルキアの姿が浮かびます。

人間の女性でした。

彼女は、石を使って何かを祈っています。
直感的に、そこはストーンヘンジだと思いました。
もしかすると、ダートムーアだったかもしれないけれど、
とにかく、巨石がまだ息づく時代です。

ルキアはその時、石を使って祈りながら、
自らの未来を視ていました。

私はどうやら、そこへ呼ばれたようなのです。
彼女は、日本という国に住む私を見て、嬉しそうでした。

彼女はもはや、自らの命が長くないことを
予感していたようでした。
この石の時代の、終りが来ると…
何らかの危険が迫っていることを予知し、
どこかに希望を見出したかったのかもしれません。

私自身も、そこで未来が見えないものかしら、
と、ちょっといたずら心を起こしました。

具体的に何かを見たりはしませんでしたが、
天使の大群が私を連れ去って行くのを見ました。

連れて行かれる自分を見送る私と、
連れて行かれる私。

面白い夢だなぁ…なんて思っていると、
大きな鳥?龍?とにかく、羽をもつ大きな存在が私を迎えに来てくれて、
ワークはそれで終わりました。

さて、この後、ちょっと思い出したことがありました。
不思議な過去世を見ることになった初めてのきっかけを
与えてくれたヒーラーさんの、ご自身の過去世のお話です。
確かそこには、ストーンヘンジ関連の何かがあったような…

そう思って、数年ぶりにその方のHPを訪問しました。
そして、改めて読み返すと、ルキアという名も、
登場する場所も、所々類似していて、正直唖然としました。

もしかして、この方のお話が私の記憶の隅にあって、
作ってしまったのかなぁ?それにしても、
そんなこと、全く覚えてもいなかったけどなぁ?
それともなんだ、例えばこの当時は、こういう仕事をする人はみんな
ルキアって呼ばれてたのかもしれないな?

なんて、様々な妄想を繰り広げつつ、
不思議ねぇ~、と思って、その方の最近の活動を見たら。

なんと、来月に私の住む町までわざわざ来られるというではありませんか...
その講座名には、「光」という文字が、燦然と輝いています。

なにこれ…

あまりに偶然を装ったその符合に、
戸惑う自分と、直感的に行こうとする自分がいました。

この方、大変人気のある方で、講座はどうやら既に満席のようでした。
でも、分からない、今日このHPを見たのも、何かのご縁、
導きかも?なんて思い、駄目もとで可能性を伺ってみました。

すると、あっさりと、引き受けてくださいました@@

嬉しいのと同時に、やっぱり!と確信を持つ自分がいて…
不思議な流れに、本当にびっくりしました。

インナーと現実が繋がって、
こんなに具体的に動いたのは初めてかもしれないなぁ…

でもちょっと、ワクワクしてます♪
楽しくなければ、ね^^

ということで、ルキアスト―リーでした☆
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by yuu-kakei2 | 2014-03-15 10:43 | パラレル・ストーリー

ルキア・その3

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今回は、その後の2回分のワークを一挙に綴ってみます☆

会いに行った時、ルキアは森の小屋の中で楽しそうに暮らしていました。
この時、男とも女とも付かない、かなり中性的なイメージでした。

元気ならそれでいっか、と、Zさんに目を移します。

すると、いつのまにか、私自身がZさんになっているような
感覚になりました。

Zさんは、“上”から、“光”を集めるよう、“命令”されています。
でも、Zさんは、従うでも従わないでもなくのらりくらりとしています。

この、従うでも、従わないでもない、のらりくらり…
というのが、Zさんの特徴でありまして。
彼は後に、「何もしなかった」ことに対し、ひどく後悔の念を
表しているのですが、それなりに理由があった感じです。
まだ、深くは掘り下げていません。また、別の所で
お話する機会があるかもしれません。

さて、この次のワークでは、ルキアはなんだか光の中で座って
写経をしています。その西洋的な姿と全く不似合いな
内容で、正座してるんですが…

抱きしめるとものすごく喜びます。背中の
羽が見当たらないので、「羽は?」と聞くと、
「今はいらないから。いつでも生えてくるし」と言います。

この時、ルキアと自分が一体化するイメージを初めて持つのですが、
ルキアは白い魔法使いみたいな、どちらかというと
女性的なイメージとなっていました。

この後、Zさんに会いに行きます。
Zさんは、最初に見た時の宇宙空間と、
そして“最期”のシーンに同時に存在しています。

Zさんは、丸く平べったい石を私に見せ、
これが私の魂だ、と言います。
人として癒されるのを受け入れてくれるだろうか、と言います。
ここではなぜか一体化することのない自分に
不思議に思いながらも、はい、と言うと、
魂が散り散りになり、多元的な人生の中へと
入って行きました。

パラレル・ワールド…

其々の生の中で、Zさんの悲しみを
癒しているかのような…

あれも私、これも私、みんな私。
パラレルに繋がっていく、不思議な感覚でした。

とりとめないですが、また続きます(笑)
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by yuu-kakei2 | 2014-03-09 10:17 | パラレル・ストーリー

ルキア・その2

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その次に会いに行った時、ルキアは牢獄にいました。

涙を流しています。
頭が欠け、胸が空洞です。
相も変わらず、足かせを付けています。

この牢獄は、私が作ったものでしょうか?
この足かせは、一体、何を象徴しているのでしょうか。

私が、仕事などでストレスを溜め過ぎなのでしょうか。
それとも、今の仕事が自分には合っていないのでしょうか。
自覚がないだけに、こんな姿のルキアを見ると、
悲しくなります。どうしたらいいのか、困ってしまいます。

でも、少なくとも、私の中ではこの牢獄やら
足かせやらを外してやることは出来るはずです。

そう思って、全てを解きました。
そうしたら…

ルキアは、光、黄金の天使だと分かりました。
たまげました。

今もまだ、どういうことなのかよく分からないのですが…
何となくお話は続きます☆
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by yuu-kakei2 | 2014-03-08 17:31 | パラレル・ストーリー

ルキア・その1

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インナーセルフに会うワークでおなじみのZさんですが、
このZさんは、ガイドみたいな感じでいつも出てきます。
多分、私が求めて出しているんだと思います。

そんなZさんが、ある時、ぱったりと消えたことがありました。
昨年の誕生日ごろの話です。

その時現れたのは、”白い人”でした。
なまえは、「ル…」しか聞き取れません。
これ、フェイスブックでつぶやいた記憶があるのですが。
(今確認したら12月4日辺りにつぶやいていました)

この後、Zさんは復活します。
ところが、この“白い人”も時々ですが
出てくるようになりました。

そして、先日しばらくぶりにインナーセルフのワークをした時、
この白い人が私の注目をやっと?浴びるようになりました。

真っ直ぐな白い髪の毛で、白いローブをまとっています。
まるで魔法使いみたいな様相なんだけど、
彼の眼はものすごく大きく、隈ができています。

実は、その外見が一言でいうと気持ち悪くて、
今まで注視していなかったのです…

その時初めてまともに見て、何とも気の毒だな…と思ったら、
ぼろぼろと大粒の涙をこぼすのです。

まあ、なんてことでしょう。
そう思って近寄り、名を尋ねてみました。

ルキア、と彼は言った気がします。

女性名とか男性名とか、細かいことはさておき、
私ってルで始まる名前が好きなのかなぁ、なんて
その時は思ったのですが、とにかく、泣いている理由を聞いてみました。

光を失ったんだ、というのです。

ああ、なんて象徴的、と思いました。

ルキアとは光、という意味ですよね。
わたしは、この人のことを無視していました。
ルキアを見ずにいたわけですから、光を失っていた、ということでしょうか。
いつも分かりやすいメッセージをもらえるように神様に
お願いしてるので、これがその答えなのかもしれません…

そして、足には大きな足かせが付いていました。
このイメージは、前にも見ています。
その時は別の人物ですが、牢獄に繋がれているという
イメージは、今回のものと重なります。

その足かせは、何を意味しているのかな。
思い出せなくなってしまいましたが、仕事と
関係があるような気がしました。

とりあえず、抱きしめて、ありがとう、ごめんね、無視してて、
なんて言ってみました。何だか思ったより可愛らしく、
嬉しそうに笑っていました。

きっと、私のストレスを
引き受けてしまったのかもしれません。

それにしても、白いローブが薄汚れていたし、
現実の私とは違ってやせ細っていたし、
足かせだって、ものすごく重そうでした。可哀想に。

自分をいたわる時間、大切にしなきゃなぁ…
と、久しぶりに思ったのでした。
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by yuu-kakei2 | 2014-03-07 21:43 | パラレル・ストーリー

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珍しく、この石が呼んだから。
何かなって思って、手に取ってみました。

実は以前、石仲間との練習会で、リモートビューイングの
呼びかけに応じ、この石を使いました。
その時のビジョンが、あまりにも刺激的だったので、
しばらく放置し、それ以来特に注意はしていなかったんだけど。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アフリカの大地、この石が生まれた場所。

生まれたのも、終わったのも、この場所。

Zさんは以前、絶望しながらこの場所で、文字通り
身体を地球に溶け込ませた。

簡単に言うけどそれは、「死」なんだと思う。

彼にだって、恐怖はあったのかもしれない。
でもその時、今でいうブッケンハウトジャスパーの大地に、未来を視た。

それは、人間となって、幾多の人生を歩む自分自身だった。
彼は歓喜に震え、身体から魂も含めたすべてを放った。

その感覚は、何かに似ていた。
絶望の末に人生を終える時、愛の光に戻っていく瞬間
どれだけ悲しくても、試練を終え、光に戻る歓喜のイメージは、
その後のいくつもの人生の中で、繰り返されたものだった。

「目を覚まして!」

龍が、言う。

今そこにいるのは、全ての記憶を携えたZさんだった。

ああそうだ、今なら、行けるかもしれない。

その時のZさんは、何だか、恐いものなしのような様子だった。
あれが本当の彼なのかもしれない。
わたしはまだ、Zさんの全てを思い出してはいない。
だから、自分であって、自分でないような、
不思議な感覚のまま、龍に乗って北の大地へと向かう。

彼は、「言葉」の魔法を知っていた。
だけど私自身は、それを知らない。
だから、私が知っている言葉、般若心経を読んでみた。
読むうちにそれは、Zさんの言霊と交わり、力となっていく。

ああ、これでいいのか。
今日は、前のように、何も持ってきていない。
でも、言霊で十分なのだ。

其々の人が、其々の力を発揮している中…

誰かが発した愛の光が、地中に埋まっていく。
まるで、怪我をした部分に薬を塗るように。
Zさんの言霊は、それをしっかりと大地に定着させる役割を果たしていた。

途中、富士の女神と白龍に挨拶をする。
Zさんは異邦人だ。
だけど、女神にちょっかいを出す者でない限り、白龍には興味がない。
だから、ちらっとこちらを見るだけだった。
一方、女神からは、ポータルのようなクラスターを渡された。
とりあえず、もらっておいた。

アフリカの大地。
遠くに、ピラミッドが見えてきて…
頂点から、銀河に向かって強い光が放たれていた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Zさんの最期の瞬間は、その後の繰り返される生の
テーマになっていたように思いました。

でも、そこまでを思い出した今、次はどうなるんだろう…?

「目を覚まして!」

龍が、そう叫んでいたけれど。

何かが、次に向かって動き出す時…
なのかもしれないなぁ、なんて、思った次第でありまする☆
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by yuu-kakei2 | 2014-02-08 20:00 | パラレル・ストーリー

純之介

過去世と呼ばれる、誰かの物語。
時々したためてますが、どれも、とてもではないけど
今現在の私とは関係のなさそうな登場人物ばかり。

まさか、自分が?的なストーリーを、
いくつかご紹介♪


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

見えてきたのは、一人の日本人男性でした。

時代はおそらく戦国、兵士と言っても歩兵、
それも、どうやら農民兵のようです。
彼は、全身を震えさせながら、怯えていました。

恐ろしい、人を殺すのも、殺されるのも嫌だ!

農民の姿に戻り、地を這って逃げ惑う彼の元に、
一人の女性が現れます。
彼にはそれが、聖母マリアに見えました。

彼はその後、キリシタンとなりました。

一体これは、どんな意味があるんだろ?
そこに、キリストらしき聖人の姿が現れます。

 異教徒であることに、恐れる必要はない。

あの、この人のお名前伺っていいですかね。

 じゅんの介

そんな言葉が返ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

驚いたのは、農民兵と言えどまかりなりにも
兵士という過去があったらしい、ということでした。
300,400もの生を繰り返しているというのなら、
一つや二つあっても不思議ではないんですが、
武士系の過去世について言われたことは一度たりともなかったんです。

ちなみによく話に出てくる私の母ですが、
見る幽霊は、ほっとんど武士。
武将が守護霊としておられる、という話もわんさか、
という風に、武士三昧なんですが、
私には一切そういうお話はありませんでした。

この物語に出てくる彼は、農民兵から、異教徒へ。
戦いに対する強烈な恐怖から、流れで異教徒となったみたいですが、
“異教徒“となったことについて、恐れる必要はない、と。

今の私は、仏教徒でもキリスト教徒でもないので、
異教徒、というのは、異なること、ということかな、と解釈すると…

人と異なることに、恐れることなかれ。

当然ですよね。同じ人間はこの世に二人と存在しないんだもの。
何かを基準にして比べることなど、最初から不可能なんですよね。
だって、全ての人が違うという時点で、基準など存在しないんだから。

平均値とか、標準とか、普通とか。
そういう言葉から外れている自分に、
もしかすると、恐れを抱いていたのかもしれません。

恐れる必要のない時代に生まれてよかったなって思いました。
大事なことを教えてくれてありがとう☆
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by yuu-kakei2 | 2014-02-05 19:46 | パラレル・ストーリー

「イニシエーター」と名のついた石が、巡ってきました

ちょうど、ノリノリでライフワークに取り組み始めた時だから、
お仕事に関連するような、こっちの石と関係あるような石だと
思っていました。

ところが、手に取ってみると…
私が予想してたのとは、ちょっと違う次元の光を
イニシエートする石だってことを感じました。
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そして、瞑想ごっこをしてみると…
ここから先は、またも妄想ワールドです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

白い女性が、巨大な石へと私(=Zさん)を案内します。
発光する巨大なその石は、叡智の塊みたいなもので、
どうやらZさんは、その一部を「購入」した模様。

それが、このワンド。

Zさんは、これを自分のコレクションに収めるんですが、
いずれ崩壊の時がやってきます。
Zさんは、全てを地球に託そうとし、その石も炎に包まれるんだけど…
火の鳥がわざわざ取り出し、Zさんに戻したのでした。

この石には、おおざっぱに言って、二つのものが込められていました。

一つは、最初に手にした通りの、純粋なる、偉大なる智慧。
もう一つは、Zさん自身のこと。
この石(智慧)を開示する者には、必要だと思った様子です。

さて、ここで百歩譲って、Zさんが私のパストライフだったとして、
なぜ、よりによって「私」ばかりが、Zさんに関わる
石をいくつも手にするのかと、不思議に思いました。

返ってきた答えは、こうでした。

 火の鳥が、こう言った。
 使うべき時に、使えって。
 そして、一度イニシエートされたなら、もう止まらない。

 叡智をどう使うかは、手にした者次第だけど…
 それが流れ込んでくることを、止めることはできないよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一度イニシエートされたなら、どうにも止まらない…
というくだり、「え、待ってこれ、遊びじゃなかったの?」と
思ってしまいました。

石との瞑想は、趣味の話なんだけど…

太古の叡智と、現在を繋げるワンド。
石が見せる幻想と現実を繋げるような、
統合させるような石が、巡ってきたから。

この石は、幻想や妄想だと思っていたことを、
現実世界で具現化させる力があるみたいだから…
いまさら、ちょっとビビった次第。

恐がってる場合ではないですね!
いっそのこと、楽しんじゃいましょう!!

ということで、面白いことになりそうです♪
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by yuu-kakei2 | 2014-01-31 20:24 | パラレル・ストーリー

「パラレル・ストーリー」のカテゴリーでお話する内容は、
全て私の妄想からきているものです。もちろん。

主にパストライフ、過去世と呼ばれる内容ですが、
特に、Zさんに関わるお話が多いです。

このZさん、石と関わる時、
どうしても、何度も何度も出てくるので…
ついに、カテゴリーを改めて作ることにしました。

どこかでも語ったけれど、
時間軸は一つとは限らないわけで。

だとしたら、過去だと思っていることも、
実は多元的に起きていることもあるわけで、
私たちの言う未来のことかもしれないわけで。

つまり私が言いたいのは、過去世は
今の私にとても関係のある内容だと
思うのです。

だから、繰り返し出てくるZさんの行方は、
やっぱり受け止めるべきかな、と思った次第。

Zさんは私だから。

そして、この奇妙な、記憶という名の妄想を、
もしかして共有する仲間がいるかもしれないから。

石を通して見つめた多次元の生を、
ここにつぶやいてみようかなって思ってます。
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by yuu-kakei2 | 2014-01-30 21:34 | パラレル・ストーリー

白い蛇

先日、忙しいとかいいつつも、
とある神社に訪問することにしました。

その神社とのご縁は、
話をさかのぼること、今年のはじめごろ。
東京のとあるサロンに訪れた時のことです。

サロンの女性は、私を守ってくれているという
白い山が視える、と言いました。
白い山とは、どうやらこの霊峰白山のことのようです。
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私は、かつて禁足地だったこの聖なる山にひそかに住み、
生きるため、子供を育てるために蛇を狩猟していた女性だった、というのです。
それも、どうやら大量虐殺してた模様。

山の神様は、それをとっくに許してくれているのですが、
彼女自身が思う罪の気持ちから、
喉に白い蛇がまとわりついている、というのです。
白い蛇は、神の使いであるのだけれども、
まとわりついてると…

その方は、さらにこう言いました。
その土地の神社に行き、お酒をお供えするのがいいでしょう。
そして、感謝の念を伝えていらっしゃい、と。

…ということで、今年のはじめごろ行きました、その神社に。
その後、そんなこともすーかり忘れてたのですが。

…やっぱり、この神社に、もう一度行くべきだな。
年末だし。
巳年、これで終わるし。
お酒の名前まで指定されてるし(夢でね…)。

ということで、行ってまいりました、
白山比咩神社です。
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私がこの神社で最も崇拝している場所は、ここ。
三つの岩を白山連峰に見立てた遥拝所です。
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遥拝所とは、遠く離れた場所から神仏を拝む所、ということで、
ここはいわば、白山山頂の奥宮に繋がる所です。
私はここで祈る時、言いようのない安心感に包まれる気がして、
なかなか去りがたいスポットなのであります。

今回も、この小さな祠の前に立った時…
ここだ、と思いました。

お酒をお供えし、祈ります。

ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。

この年末の、忙しい時期にぽっかり空いた休日の、
雪が来る前の、奇跡的に晴れた日の、
呼んでくださったとしかいいようのない、
このタイミングにここへ来れたことに、心から感謝しながら。

遥拝所の正面には、巨大な杉の木があります。
ものすごい、生命力。
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この日も、寒い日だというのに、参拝者が絶えませんでした。
愛されている神様なのですね。

さて、白い蛇はどうなったのでしょうか?
私にはさっぱり分かりません。
でも、そういえば、今年に入ってから…喉の不調は
圧倒的に減りました。

山に住んでいたという悲しき女性は、
愛する山の神様に抱かれているのかな。

私には分からない。だけど、あの祠、あの岩は…
とっても温かかったから、きっとそうに違いない、
と思うことにする。

あと、最初にこの「過去世」らしき話を聞いた時、
どちらかというとあんまり心地よくはなかったけど、
おかげで人に聞くのは控えるようになり、
石を通して自分で見るものに焦点を置くようになりました。
これは大きな前進だったと思う。
ありがとうサロンの女性、なのであります。

そんなこんなで、休日の神社訪問を無事終えたのでした☆
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by yuu-kakei2 | 2013-12-28 12:49 | パラレル・ストーリー