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海の時間

夢の跡

講座が終わり、自宅へ戻って、しみじみと
夢?に現れた石を手に取りました。

この石は、どちらかというと女性的なイメージがあり、
調子が悪い時なんかに握ったりする程度で、
普段はあまり気にかけていない石でした。

といいつつ、部屋のベストポジションに
いつも鎮座しているな…

そう思いながら、ちょっとだけ、石と瞑想をしてみることに。

ではでは、独り言ワールドへ…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

巨大な水晶の洞窟を進んでいきます。
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(©National Geographic

すると…パルテノン神殿のような所へ出てきました。
しかも、何もかもが…巨大です。
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美しい海のイメージも…
アトランティス?レムリア?サントリーニ?分からない…テロス?
言葉が、交錯します。
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次の場面では、巨大な水晶洞窟で祈る大勢の人々の後ろ姿でした。
その祈りを集めている、白く巨大な…人?
水晶の塔だったかもしれません。

分からないけれど、その「祈り」が都市の動力源のような感じがしました。

ここで祈る人々は、日の光にもあたらず、長生きしない、
まるで奴隷のようなイメージでした。

しかしそれだけでは、地球の変化(天災?)を、
止めることができませんでした。
地球は一度、「壊れた」…
どういう意味でかは、分かりません。
物理的になのか、精神的になのか、さっぱりですが、
そんなイメージでした。

バランスが大事だったようです。

Zさんは、それ以前の生で、
宇宙で好き勝手に生きて地球を我が物にした挙句、
愛いっぱいだったクリスタルを使えなかったこと、
あるいは間違った方向に使ってしまったことで、
悲しみでいっぱいでした。

そして、望めば何でもできたその愛すべきクリスタルを、
地中深くに自ら封印しました。

これまでの制限だらけの幾多もの人生は、それを通して
心を強くするための修行?償い?自らに課した罰…?
イメージでは、心の成長が必要のようでした。

Zさんは、ひどく悲しんでいました。
泣いてました。

その悲しみが、これまでの幾重もの輪廻の中で、中心軸にあった…
ように感じました。

でも、その悲しみは、言い換えれば…
地球に対する、愛なんじゃないかなって思いました。

私は、Zさんにこう言いました。
再びこの石に出会えたんだから…さ。
私にどうできるか分からないけど、
今度こそ愛のために正しく使うよ、と誓いました。

石を持ちなおすと、Zさんも私を覆うように一緒に持っているのを
感じました。
Zさんはこの石を、本当に、深く深く、愛しているようでした。
私もこの美しい石に、たくさんの愛を…イメージで、送りました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、こちらもあくまでも創造的な余談。

このZさん、最初に初めて見た時に、あまりに訳が分からないので、
自分とは別人のセイクリッドな存在かと思ってましたが…
インナーであり、過去世であり、みたいな風に思ってます。

また、おそらく彼は、ものすごく何でも知ってます。
知能システムが違うんだと思います、人とは。

レムリアンシードやレコードキーパーは
「古代の叡智」を記録する、といわれますよね。
はっきり言って、さっぱり意味不明、と思っていましたが…
もしかして、こういうことなのかなぁ…なんて、勝手に思ってます。

それと、思ったのは、おそらく誰もが、
石の使い方を「知っている」はず、ということです。
「忘れている」だけ、あるいは自ら制限をかけているだけなんだろうな、
と思いました。

まぁ…とは言いましても。
色々魔法みたいなこと教えてくれよ、と思いますが、
なんせ、出所が「自分」なので…戯言です、ハイ(笑)

それから、真赤に染まる大気と火山の風景は恐かったです。
それで、彼の悲哀に満ちた瞳から、地球に対する愛というのをものすごく感じて、
あんまり関心なかった(すまぬ)「地球環境」というものに
心を寄せるようになりました。前よりは。

また、地底にも、何かありそう…
アトランティスは、地殻変動とか火山の噴火とかで
どうにかなっちゃったらしい、と勝手に思っていますが、
完全に滅んでは…いないのかなぁ?
謎です。あくまでも、創作ということで。

いやー、かなりあいまいではありますが、見事な創作物語でしょ?
思いもしなかった展開でした。
夢物語、オカルトに過ぎなかった「アトランティス」や「レムリア」
という言葉が、一挙に、映像とともに流れてきて…

想定外でした。チャンチャン♪
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by yuu-kakei2 | 2013-12-03 20:14 | パラレル・ストーリー

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さて、ワークショップ最終日、
講師のたんたんさんが、のっけからこう言いました。

「メロディさんって、アトランティス人だった、って言うんですよ…
で、自分のワークに来られる皆さんも、多分その繋がりだって、言うんですよね」

は?????

また、あとらんてぃす!!!???

目をぐるぐるしていると、昨日「私とアトランティスを見たい^^」と
おっしゃってた方が、「ほらね~^^」という顔で振り向きました。

ええ~~~~~そぉなのかなぁ????

でも、よく分からないけど、今朝見たZさんについて
是非とも見たい、とその時思ったのでした。

インナーなのか、過去世なのか、分からないけど…
なぜ、私の持っているクリスタルを持っていたのか、
どうしても知りたかったのです。

ま、創作物語として、読んでやってください↓

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私が最初に見たのは、宇宙から見てる、地球でした。
その大陸のどこかにいたのか、地底のどこかにいたのか
分からないのだけれど…

いつの間にか、今朝見た風景がより鮮明に
広がっていきます。
そして、カッパドキアのさきっちょは、
宇宙船だということが分かりました。

とても先進的で未来的な内装で、
全体的にダークブルーな感じでした。先を進むと、
今朝見たZさんが、椅子に座っている後姿が見えました。
彼の前には、ぼんやりブルーに光るクリスタルクラスターが
あります。

Zさんは、それをとてもとても難しい顔で眺めていました。
私に気付いていたかのように、彼はそっと振り向くと…
とても深いブルーの瞳で、私を見つめました。

その瞳を見た時、今朝の印象とは打って変わり、
そいつがものすごく賢い奴なんだって、一瞬で分かりました。

Zさんは立ち上がると、窓?を開け、
私に外の景色を見せました。

それは、先ほどの平和的な山や森ではなく…
真っ赤に燃えながら噴火している火山でした。

私は、それが過去のことなのか、未来のことなのか、
分からなくなりました。
そのZさんが、私の過去なのか、インナーなのか、
よく分からないのです。

よく分からないんだけど、そのZさんは、
全てを見通してるような…
言葉は何も言いません。でも、
重く悲しげな様子でした。

私にも、なんだか、これから起こること、
あるいは起こっていることに対する空恐ろしさと、
絶望的ともいえる悲しみが、伝わってくるようでした。

でも、Zさんの中には、なんだか「情熱」を感じました。
「愛」だったのかもしれません。地球に対する。

自分は、必ずココに戻ってくる…そんなことを、
強く思ってる様子…に見えました。

Zさんはその後、仕事場に戻っていくようでした。
他にも、Zさんのような人がいっぱいいて、
手にはそれぞれ違ったクリスタルを持っていたことを知りました。

Zさんの手には、やっぱり私の持っている
クリスタルがありました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あれは、テレパシーに使ってたのかな…
なんて、ふと思いました。
そして、最初にZさんが見ていたクラスターは、
宇宙、あるいは時間軸のない過去や未来と繋がるような
ポータルのように思えました。

なんだったんだ…

同じ頃、ワークをしていた参加者の仲間たちにも、
摩訶不思議が起きていたようだったのだけれど…

アトランティス、っていわれても、やっぱり、
ピンとこないんだよなぁ。何しろ、知らないから!

ということで、ワークショップ終了後、
「アトランティス」というキーワードを検索してみました。すると、
アトランティスカード」なるものの絵が出てきました。

は????????????

衝撃でした。

そのカードの絵の姿は、まるでZさんと同じ服装でした。

Zさんは、もう少しでっぷりしてたけど…(笑)
と、しばし呆然とPCを眺めていたのでした☆
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by yuu-kakei2 | 2013-12-01 12:18 | パラレル・ストーリー

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さて、クリスタルワークショップ3日目の終了後、メンバーと
夕食をご一緒させていただきました。

皆、とっても明るい笑顔で、私はめちゃくちゃ楽しんでました。
このワークショップで初めて会った方々だというのにね。

そのとき、明日までの宿題についての話になりました。
課題は、「過去世」。

あまり興味ないけど、でも、自分とクリスタルの関係なら
見てみたいなって思いました。
すると、そのうちの一人の方が、

「私とアトランティスを見てみたいわ^^」

とおっしゃいました。

アトランティス…って、どこでしたっけ?
確か、伝説の…ですよね?
レムリアとは、違うんでしたっけ?

うーん、でも私は、もしそこに生まれてなかったら寂しいから、
やっぱ石と自分でいいや♪と思いつつ、その夜は就寝しました。

そして、翌朝、起き上がる前に、習ったばかりの
インナーセルフに会いにいくワークをしていました。
すると…

ココから先は、妄想話ですからね!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これまでは全くといっていいほど、
見たことのない景色が広がってきました。
最初は、山や森のある景色だったのですが、
そこに唐突に聳える塔のようなものがあって、
最上部がぽっこりと楕円形に膨れ上がっています。
まるで、トルコのカッパドキアのような。

そこで見えてきた人物は、どうやらその最上部にいるのでした。
外見は、サンタクロースが青いローブを纏っている感じ。
肥えたじいさんです。

でも、いくら名前を尋ねようとしても、「お前は私だ」という、
声ならぬ声が頭に響くばかり。
そして、なぜだか…私に、「これをお前に…」と言って、
なにやら取り出しました。

それは、なんと、なんと…

わたしが、ずっと昔、石に興味を持ちだしてから
2度目に購入したレムリアンシードだったのです。


誰だ、こいつ????

何で、それを持ってるんだ???????

本気で焦りました。
だって、いわば夢、SF映画みたいな妄想の中の
見たこともない人物が、現実に私が持っている石を持っているなんて…

妄想と現実が交錯して、
「ありえない」って思ったんです。

衝撃を受けながら、それを受け取った瞬間…
目覚ましアラームが鳴りました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

しばらく、ベッドの中で呆然としながら…
誰だったんだ??あのじいさん。
と、ドキドキしていました。

つづく♪


追伸:2回目に見た時、名前を尋ねると、
なにやらZで始まる音でした。
でも、聞き取れなかったので、
Z(ズィー)さん、と呼ぶことにしました。
G(ジー)さんよりはいいでしょう?(笑)

ということで皆様、この方、「Z(ぜっと)さん」では
ありませんからね、「Z(ずぃー)さん」ですからね、4649!!!
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by yuu-kakei2 | 2013-11-29 23:01 | パラレル・ストーリー

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以前、「過去世」のお話をさせていただきましたが。

追体験のヘビーさと、その割に特に何の変化も現れないという
現実に、「はい、おっけー、それはそれねっ」と
シンプルに片付けるようにしていました。

けれど…
石屋のミーアさんに初めてお会いした時、

「初めて…じゃないよねー☆」

とにっこり顔で言われ。
「そうだね~」と思う自分がいることに、二度ショック。

先日のジェムショーのアメリカ人のおじさんのお店に寄ったのも、
おじさんの「後ろ姿」を見た瞬間に、
この人の店には寄るべし!という、意味不明の判断をしたからでした。

石を初めてお分けしてくださったマリアさんは、
長いおつきあいでお話をしていくうちに、
私の母と、深いご縁があるらしいということがわかり…過去世で(!)

過去世をあまり信じない、というよりも、
過去は過去、今は今、という考え方を
スタンスとする私であっても、

石を介して繋がるご縁では、必ずと言っていいほど、
「初めてじゃない」という既視感があったりして。

先日のクリスタルワークショップで出会った
参加者の方々とも、きっとどこかで会ってるに違いない、
なんていう感覚が確かにあったりして。

だからってそれが、必ずしも過去とは
限んないじゃん、やめようよその妄想、と打ち消したりしてたのですが…

私にとっては、どうにも打ち消せない、
ほぼ衝撃的な事件?が、
ついにワークショップで起きてしまったのでした。
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by yuu-kakei2 | 2013-11-22 20:34 | パラレル・ストーリー

さて、講座に参加中、参加者の方がこうつぶやきました。

「ねぇ、私ね、ジェムショーに行ってみたいんです」

そうですね!私も、私も!!

それで、講座終了後、ジェムショーって日本でもやってるのかなー
なんて、何とはなしに検索してみたら。

次回の講座前日、つまり私が上京する日に、
新宿でジェムショーがあるっていうじゃないですか!

わぁぁ、グッドタイミングですね、行ってみよー♪
ということで、行ってきました、初のジェムショー♪

ものっすごくたくさんの石屋さん&石が並んでいて、
酔うくらい~~~!!
とにかく石・石・石で埋め尽くされていました!!!

その時、ふんふんふん♪と見るとはなしに見ていた所。
とあるショップで、なかなか美しいシトリンを発見^^
輝いてるし、いい感じの色だし、シトリンでこんな大きいの、珍しいなぁ~、
と思っていたら、店主と思われる
見た目ジーザスクライスト系アメリカ人のおじちゃんが、

「いいものに目を付けたね」

と言って、棚の下にある箱から取り出し、
次々と石を見せ始めてくれました。

こちらは、小ぶりだけれど色の濃いシトリン。
写真では上手く写せないのですが、白い部分も
薄く透明がかった黄色をしています。
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「これらは皆、アルゼンチンの鉱山から出てきたんだけれどね。
通常は、これくらいの濃い色だと、宝石にしてしまうんだ。
だけど、僕にとって、石をカッティングすることは、
石を殺してしまうようなものでね。僕はナチュラル志向の人間だからさ」

そうなんですね…

あくまでも取引上の会話ですから何とも言えませんが、
石に対する気持ち、そしてその人柄なりを、私は信頼したのでした。
で、彼のイチオシだったこの石を求めました☆

会話が弾むうちに、実は今、
自分の身体と、家族の身体のヒーリングのための
クリスタルの使い方を習っているんです、と話したら、
おじさん、真剣なまなざしで立ち上がり、

「もしよければ、ここでヒーリングを
させてもらっていいかい?どこが悪いの?」

というので、腰です、と伝えると、
そこにあった、アイスクリスタルのような
石を取り出し、私の腰辺りを包むようにして、
ヒーリングをしてくれました。

うわー、その気持ちだけでも、十分ですよー!

さんきゅーさんきゅーと伝え、ついでに名刺をもらいました。
いやー、これだけたくさんのお店が出店してる中で、
ヒーリングまで受けてしまって、まるで時間も空間も
飛んだよう。なんだか不思議なご縁だなぁ☆

…そして、つい、先ほど知ったのですが。
この方、レムリアンシードを最初に発掘なさった方だったそうで、
バイヤーさんの間では、誰もが知っている有名な方だったそうです。

それを知って私は、改めて、石の繋げる不思議を
再認識させられました。

わたしが、初めて石というものを買ったのは、
レムリアンシードでした。

石がつなぐ人とのご縁の不思議。
ヒーリングまでしてもらった時は、
石ってホントに、ちょっとしたミラクルを運んでくれるもんなんだな、
と思ったのですが。
ここまでくると、単なる偶然、思いこみを通り過ぎた、
ホントに凄い何かがあるような気がしたりして…
私だけかしら?
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by yuu-kakei2 | 2013-11-17 16:59 | パラレル・ストーリー

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もう、あんな体験はごめんです。
間違っても、悲しくて怖い過去世なんて見たくない。

それに、腰痛はそれほどは改善していませんでした。

やっぱ、意味ないじゃん。
だめなんだよ、過去ばっか振り返っても。

だから今度は、明るい未来を現実化したい、
そんなワークをするよう、お願いしたのでした。

しかし、そこでもまた…
過去が出てきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その男は、漁師さんでした。
子ども二人を一生懸命育てていました。

しかしある時、その子ども二人を
一度に亡くしました。
海がさらっていってしまったようです。

砂を握り締め、号泣し、
子どもを奪った海を憎み、神を呪う自分がいました。

それから、漁師を辞め、人として生きることをやめました。
人間社会も神も絶対に拒絶し、ただ息をする生き物。
浮浪者となったのです。

その日、男は裸足で町を歩いていました。
擦り切れた衣をまとい、身を寄せる壁を探します。
折りしもそれは、嵐の夜の海辺でした。

何とか腰掛け、嵐の風の音を聞いています。
これが、終の棲家か…
自らの死が、近づいているのを悟っていました。

これまで何十年、何もかもを、拒絶し続けていました。
でも、その心が癒されることは、ついにありませんでした。
だから死は、その男にとって、たった一つ残された希望でした。
絶望の中で生き続けることの苦しみから、これでやっと解放される。
そう思ったとき…
拒絶したはずの神の名を、口にしていました。

神よ、私はあなたに、全てお任せします…

男のぼやけた視界の前に、強力な光が現れました。
白い光は全身を包み、男の身体は、その芯までまぶしく照らされます。

巨大で強力な光は、神だったのでしょうか?

男はその光が、神であり、魂の集合体であり、
いわば“全”であると感じました。

ああ、この光と、一となるのだ。

そう思ったとき、男の魂は、光の中に溶けていきました。
歓喜とともに。

そこからはもう、一面光しかありませんでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私はやっぱり、子供を失ったシーンで号泣していました。
涙と鼻水が止まらなくてもう大変でした。

だから、いやだって思ったのに…

ヒーラーさんは、聞いてきました。

「その人の人生を、どう思う?」

私は当然、いわゆる浮浪者という立場の人への
感覚が、ガラリと変わりました。

無駄な人生なんて、一つもないんだな。

「ではその人の光を、受け取りますか?」

よく分からないけど、はい、と言いました。

再び目を閉じると、その男の悲しみを保っていた魂が、
赤黒く光る石のように浮かんできました。
石は、漁師さんの使うような網できつく覆われています。

それを、網ごと溶かして行って…

すると、あの、最後に現れた光が再び目の前に浮かび、
その中から男が駆けてきました。若く強い肉体で。
何か、別の光を手渡されたような気がしましたが、
それが何かはよく分かりませんでした。

このビジョンが、今の私にどう影響しているかというと…
実は今でも、あの光の印象は、くっきりと目に浮かびます。
何かは分からないのだけれど、きっと、
私も死んだら、あの光に還るんだな、
なんていう妙な確信を持つようになりました。

とても影響のあるセッションだったと思います、今思うと。
その時は嫌だったけれどね。

ちなみに、その海は、地中海です。
私は、北アフリカ辺りのエジプト人のようでした。
どこかの小さな島に住んでいたエジプト人だったかもしれません。

なんでそんなこと、思うんでしょうかね…
不思議でならないです。

でも、追体験って、ハートが…辛い。
必要な時に必要なことが起こるもの、と聞いたことはあるし、
そうなんだろうな、とも思ってはいるけれど、
過去世を見るのはやっぱり、もうこれで勘弁してほしいな…
と思ったのでした。
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by yuu-kakei2 | 2013-10-23 22:20 | パラレル・ストーリー

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そのヒーラーの方は、言葉で誘導し、いわば催眠療法で
過去の記憶へと導く、という方でした。

それで、一番最初に、いわゆる「過去世」まで遡った時、
そこに出てきたのは、泣いている赤ちゃんでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

激しく泣き叫んでいます。というか、ほぼ悲鳴です。
怖かったんでしょうか。

そこはどこかというと、教会か修道院か、
欧州のそんなような建物の暗闇、夜でした。

赤ちゃんはとにかく泣きます。
すると、人影が近寄ってきます。

その人は、シスターでした。
赤ちゃんだった私は、そのシスターに殺されたのでした。

「なぜ、殺されたのでしょう?」

どうやら、私は生まれてはいけない赤ん坊だったようです。
古い中世の時代というイメージがありましたが、
母親は若く貧しい女性のようでした。
もし生まれたことが知れると、権力闘争にでも巻き込まれるか、
とにかく「想定外」の、生まれてはならない子どものようでした。

「もし、生きていたら、どんな人になっていたかと思いますか?」

黒髪の美しい女性でした。
きらきら輝く笑顔で、周囲を魅了してやまない、そんな人でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

赤ちゃんの泣いているシーンでは、とにかく
私自身も怖くて怖くて、一緒になって泣きじゃくってました。

あんなに怖い思いは、現実でもしたことがないってくらい、
怖かったです。

でも、それが腰痛と何の関係があるかって?

そのとき、私は腰の部位に致命傷を負ったようでした。
…信じられませんでした。

そして、なによりも、あまりにリアルな恐怖の追体験が恐ろしすぎる。
過去世なんて見るもんじゃないよやっぱ!

と、改めて思ったのでした。
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by yuu-kakei2 | 2013-10-18 22:17 | パラレル・ストーリー

パストライフ放浪記1

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さて、私の中での石とスピには、こんな経緯もあります。

そもそも、不思議話が大好きなんですが、いろんなヒーラーの方の
所へ行くことになった直接的な原因は、腰痛でした。

この腰痛、中学生くらいのときから徐々に悪くなり、
24歳の時に3ヶ月間くらい寝たきりになるほど悪化し、入院もしました。
手術かと思いきや、主治医の先生は、
「やってもまたなるしね。ボクの娘なら勧めない」と仰る。
ということで、整形外科では現時点では完治しないことが分かりました。

それで、整体とか、マッサージとかにせっせと通いました。
いい時もありますが、返って悪くなる時もありました。

それでも、自分の意思とは関係なく、襲ってくる痛み。
何とかしてちょぉだいよ、と頼ったのが、
いわゆるヒーラーさんたちでした。

たいていの方は、「病の原因は自分の中にある」と仰います。
でもはっきり言って、腑に落ちませんでした。

だって私は、腰痛になりたくなんかない。
未だに、仕事でもプライベートでも、制限のかかるこの身体を、
なぜ好んで選ぶというんでしょうかね?

しかし、彼らはこう言うのです。

「過去世に、その原因があるかも」

現在では原因不明でも、もしかすると私自身の知らない過去世に
その原因を探ってみる。

見知らぬ過去への旅が、こうして始まったのでした。
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by yuu-kakei2 | 2013-10-15 22:40 | パラレル・ストーリー

石とのご縁

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ミーアさんのHPにたどり着いた瞬間、
それこそ「ビビビ!」ときたのでした。

この人の石、めちゃめちゃきれい!!!

それで、アクセサリーを作ってるというので、
早速作っていただきました。
詳細は、ミーアさんのHPにも載っています☆

そこで、初めて手にした、レコードキーパーという
クリスタル。
クリスタルの面に、三角形の形が浮き上がり、
そこには大切な智恵が保存されている、という…

古代の叡智?

そのときは、よくは分からなかったけれど。
あまりの美しさに、見とれました^^

その後、アクセサリーではなく、初めて購入した石が、
「レムリアンシード」でした。
レムリアンシードという石は、まるで誰かが置いていったように
単体で発見される、と聞きました。

と、ロマンチックな説明は全て後で知り、
後はひたすら直感の赴くまま、石の世界へと誘われていったのでした☆
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by yuu-kakei2 | 2013-10-12 22:15 | パラレル・ストーリー

そもそもの始まり

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そもそものきっかけは、お世話になっているマリアさんから
石を戴いたことでした。

マリアさんとは、私が地方に越した2006年ごろ、
暇に任せてサーフィンしてた時にたまたま見つけた
占い師さんです。

とても素敵な方でしたので、「来年の占いをして頂きたいな^^」と
お願いしましたのがご縁でした。
そのマリアさんが、ある時、水晶などの石をお分けして下さったのです。

その時に入っていた石に、とても不思議な石がありました。
木目が入っている茶色の石、まるで木が石になったような
感じでした。

石の名は「ペトリファイドウッド」。
初心者の私にはちんぷんかんぷんで、これもネットで
検索した所、ミーアさんのHPにたどり着いたのでした。
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by yuu-kakei2 | 2013-10-09 22:07 | パラレル・ストーリー