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海の時間

神棚について

なんだかあっという間にお盆休みが過ぎてしまいました。

先日、なぜか夢に鳥居(たぶん厳島神社の白い方)が出てきまして、
不思議に思っていたのですが、先ほどふと思い出しました。

お家の神棚についてです。

我が家には神棚がありますが、神棚にしめ縄はついていませんでした。
ところが、とある本に、しめ縄がなくては神様が居られない云々とあります。

ええ~、そんな馬鹿な。
と思いつつ、居ることができないと言われると、心配になってくる自分。

だって、神様ってそもそも、見えないんだもの。
だとしたら、居ないと言われてしまえば居ないように思えてくるのです。
ああ、こうやって霊感詐欺とかに遭うんでしょうか…

しめ縄を付けるには、それを飾る場所、いわば鳥居の役目をする?
「雲板」なるものを設置しなくてはいけません。

ええ~…なんかオオゴトになりそう。

そう思いながらも、こちらでしめ縄と雲板をとにかく手に入れてみました。
すごいですね、近頃はネットでこんなものまで買えるんですね。

しかし、届いた雲板は、案の定、とてもではないけれど
説明書すら意味が分からず、組立不可能。
しばらく放置していました^^;

で、家族に相談したところ、我が家のハウスメーカーに
ちょっと聞いてみようか?ということになりました。
すると、早速3人の業者さんがやってきて、設置してくれることに!

3人掛かって、説明書を睨みつつ、のこぎりやら釘やらで
見事に設置してくれました!

最後のしめ縄ですが、神棚のしめ縄の向きについても諸説あるそうで、
私の住む地域では出雲地方で一般的な向きと同じとのこと。
これで完成でした。

昔、東京に住んでいた頃は、神棚も仏壇もありませんでしたが、
今は両方揃っています。

神様も仏様も、いつだって見守っていてくださっていたに違いないと思うのですが、
こうやって物理的に目の前にあると、いかにも居て下さっているような感じがしますね。

今後も、いつかこの家を何らかの理由で去る日まで、
心からお祀りしようと思っています。
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by yuu-kakei2 | 2015-08-20 23:07 | その他

仲間との美しいひと時

その後、研修会は本当に楽しく、充実した内容となりました。

すると、今度は別の仲間がお昼休みに言いました。

「さぁ、今から私とケーブルカーに乗りに行く人、手を上げて!」

もちろん、ほとんどの仲間が参加!
この町には、ダウンタウンを見下ろせるケーブルカーがあるのです。

初めて、この町で有名な山を遠目に見ました。
美しいなー。
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まだまだ続きます!
研修会最終日、皆で夕食に行くことに!

そこで、とても美味しい食事をしながら、其々の人の
仕事や経験のお話を聞き…

とてもとても、素敵な仲間に恵まれ、
予想だにしなかった、充実した日々となったのでした。

その後、まさしくとんぼ返りのように帰国の途につくのですが、
帰りのフライトはお隣が空席で、ゆったり目に過ごすことが出来…

何だか本当に、今までの嫌な経験を全て吹っ飛ばしてしまうような、
楽しく美しい経験をたくさんさせてもらいました。

いい所、そうでもない所…
全て含め、アメリカの懐の深さを感じる旅となりました。
おかげで、トラウマも解消できそうです。

忙しかったけれど、とても楽しかった。
ありがとう、アメリカ☆な旅でした♪
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by yuu-kakei2 | 2014-08-31 10:45 | その他

不思議な一期一会

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さて、訪れたお家のホームパーティは、既におじいちゃんおばあちゃんたちが
料理を片手に談笑していました。

そっと入ると、遠慮せずどんどん食べて!とにこやかな笑顔が。
用意されていたのは、手作りの美味しいハンバーガーにサラダにデザート、
それにソーダにコーヒーと、盛りだくさんなフルコースでした!

誘って下さった方の奥様も、とても美しい人で、
またお話しやすく、楽しかったです。

さて、当のお誕生日のおじいさんに挨拶すると、
とっても温かい笑顔で、「庭を見せてあげるよ」と
ご自慢のガーデンの植物たちを説明してくれました。

あれー、なんだかこのおじいさん…

話を聞きながら、不思議な感覚を感じます。

うーん、とってもとても、懐かしい瞳をしている…

それ以上、何かが分かるわけでもなく、
ふと家族の話になりました。
どこの家庭にもあるような、お悩みみたいな話をすると、
たくさんのアドバイスをくれて…

私は、その一言一言が、何だかメッセージ性の
高いものに思えてなりませんでした。

とっても温かい時間を過ごせて、
別れ際、なんだかじわっと来てしまいました。

呼んでくれた人と出会ったのは、偶然でしょうか。
その日、お誕生日だった方の懐かしい瞳は何なのでしょうか。

初めて出会った人たちのはずなのに、
全てが計算されつくしたような…

とてもとても、感慨深く美しい午後を過ごしたのでした。
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by yuu-kakei2 | 2014-08-29 20:32 | その他

サプライズな展開

さて、お昼休みの宿題を話し合っている間に、何となく
個人的な話になりました。

今回仲間になった方は、この町で社会福祉のお仕事を
されているというおじいさんでした。

この町出身で、素敵な観光名所をたくさん教えてもらううちに、
ふと聞かれました。

「君は一人で参加しているの?誰か仲間は一緒に来なかったのかい?」

「はい」

「この研修が終わったらどこか観光するの?」

「いえ、終わった翌日にとんぼ返りです。仕事が溜まってるので」

「なんてことだ!一人で来て、観光もしないなんて。
ああ、それじゃもしかして、今日帰ったら一人でホテルでごはん食べるの?」

「ま、そうなりますよね」

「ああ、そんなの駄目だよ、駄目。…そうだ、いいことを思いついた!
実は今日、僕のワイフの仕事仲間の友達の(遠い)誕生日パーティーがあるんだよ。
君も一緒に来ないかい?」

「え?いいんですか??」

「もちろんだよ、何しろ年寄りばっかりのパーティーだから(笑)、
日本人の女性が来るって言ったら大喜びさ!ちょっと待ってて、
今すぐワイフに電話する!」

そして、何と何と…

気が付いたら、研修会終了後、私は素敵なアメリカ人宅の
オープンテラスパーティーに参加していたのでした@@;!!
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by yuu-kakei2 | 2014-08-24 10:21 | その他

スムーズな流れ

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さて、いよいよ研修会が始まります。
しかし、始まる前から根暗モード。

だって、遊びに来たわけじゃないから(T T)

それに、学びのスタイルが日本と全く違って、
意見は頻繁に求められるし、グループワークでの課題は出されるしで、
黙って見ているわけにはいかないのですよね。

あ~あ、また難しい日々が始まる…

というわけで、どーんと根暗モードで研修室に入ると、
一人の方が声かけてきました。

「早いですね?今日は最初にジェネラルミーティングがあるのを知っている?」

そんなこと、言われたかな…と、はて?という顔をしていると、
その方は今回の研修会のスタッフであることが分かりました。
彼女は、再度スタッフルームに行って、私が最初登録した時に
貰えなかったもの(この時、たまたま担当者がおらず、別の方が
見よう見まねで対応したため不手際が起きたそうです)を全て揃えてくれ、
かつミーティングの場所まで一緒に行ってくれました。

後で聞いた話ですが、連絡がうまくいかず、ミーティングに出られなかった方が
結構いたということでした。

何だかスムーズに行って、ちょっとびっくりするくらいでした。

あ、あと、これも改めてびっくりしたのですが、今回の研修会の講師の名は
Michael。

ええ、きっと偶然ですよね、よくある名ですし…???

その後、初顔合わせの参加者たち(12名)は、
打ち解けやすい雰囲気の方ばかりでした。

早速この日、お昼休みにグループに分かれ、課題を出されました。
この時に一緒になった方と、その後思わぬ方向に話が進むことになったのです。
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by yuu-kakei2 | 2014-08-22 21:45 | その他

日常の中の一コマ

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さて、今回の訪問先は、町の中心地からバスに乗ること
約30分くらいで着く所にあります。

2度目の訪問とはいえ、すぐ迷子になる自分。
微妙に緊張しながらバス停の椅子に腰かけて待っていると、
明るいピンクのTシャツを着た初老の女性が隣に座りました。

しばらくすると、女性が言いました。

「ひどく座りにくい椅子だね」

そうですね、座りにくいですね、等々話しているうちに、
色んな事を聞きました。


どこから来たの?ああ、日本。
私の夫は昔日本に行ったことがあるそうだよ。

ここはね、昔から、中心地より川を挟んで向こう岸の方が
それなりに環境のいい住宅街で、
中心地に行く時は誰もがきちんとした身なりをしたものだよ。
今は(自分も含めて)服装は随分と自由になったけどね。

以前、裕福な日本人がマンションの上階に住み、
その他の人々は下の階か、別の地域に住むようになった時期もあったよ。
ホームレスも増えたね。

今は風紀が悪い所もあって、私はずっとここに
住んでいるけれど、恐い所もあるよ。
もちろん、ここを離れることはないけどね。

うちの息子は大学出て、もう孫もいるんだよ。
今はこの町にはいないんだけどね。
親戚が町に住んでるんだけど、もう末期って言われちゃってね。
私はね、今からその親戚の所へ手伝いに行くんだよ・・・


こんな調子で、たくさんのお話を聞きました。

短い時間にこれだけのお話を聞くなんて…

なんだか、不思議!!

話しこんでいるうちに自己紹介をし、
握手までしてしまいました。

この後、バスに乗り込み、目的地で知らせてほしい、というと、
「もしも間違ったらこれで帰ってこれるよ」と、通常料金で1日パスをくれました。

そして、ちゃんと目的地でお知らせしてもらい、とても
親切なドライバーさんで助かりました。

日常の一コマ…
前回は地元の人と会話することなんて一度もありませんでした。
なんでもないことなんだろうけれど、私にとっては、
いつもは絶対に話をしないような、思いもかけない人との交流が面白く…

また、ここは、二度と訪問したくないと思いつつ、
結局来ることになった縁ある場所です。
その土地で生きてきた人の半生を聞くことになったのも、
何か意味があったのかな…?と思ったりして。

一生の思い出に残りそうな、温かい一コマとなりました。
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by yuu-kakei2 | 2014-08-13 22:51 | その他

Michaelに導かれた旅?

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米国本土でのトラウマとは…
とにかくトラブルばかり続くのです。

今までの旅では、最初のフライトでチェックイン直前に
システムがダウンして2時間近く立ったまま待たされたり、
行った途端に大風邪をひき、熱とひどい咳で寝込んだり、
行きも帰りも飛行機をキャンセルされたり、
ホテルで部屋をダブルブッキングされていたり、
入国審査で非常に不快な思いをしたり等々…

正直に、良い経験が全くと言っていいほどない国だったのです。
今回訪れることになった場所は、前回徹底的に嫌な思いをし、
二度と行きたくないと思っていた所だったのですが…
仕事の都合上仕方なく、でした。

さて、早速の入国審査です。
審査員は二人いたのですが、うちの一人が質問が長く嫌な感じだったので、
できればその列になりたくないと思っていました。

が、あいにくその人になってしまい…
何事もないよう祈りながら静かにしてたんですが、
なんだかんだと用事を聞いてくるわけです。彼らもそれが仕事ですし。

適度に済ませようと思っていたら、突然その人が私の胸元を指し、
「それは聖ミカエルか?」と言いました。

今回、出発直前になって、先日ご縁を頂いたミカエルのメダイ
何となく身に付けたのです。

すると、
「僕も同じものを持っている。いまこの制服の下に身に付けているよ」
と言い出しました。

私は、かなりびっくりして、
「このメダイはフランスから来たんですよ」というと、
「知っているよ、あそこには聖ミカエルを祭る修道院があるよね…」
と、まるで聖ミカエルブラザーズシスターズ?みたいな雰囲気になりました。

後は、お互いに何となくリラックスした、
にこにこの日常会話という感じで、私には信じられない展開でした。
そうでした、アメリカはキリスト教国…
大天使ミカエル様に助けられた!と思いました。

なんだか、幸先の良いスタートを切った模様?
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by yuu-kakei2 | 2014-08-10 15:52 | その他

アメリカ訪問2014☆

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こんにちは☆

お元気ですか?

私は先月からずっと体調を崩し続け…
ようやく、回復に向かってます♪

さて、しばらく更新していない間、何をしていたかと言いますと…
米国に行ってきました☆
本土へは、通過を除いてこれが3度目の訪問になります。

実は、私は米国に対し、長年、いわばトラウマを持ってたのですが…

今回は、そのトラウマをすべて解消してしまうかのような、
見事に真逆の体験ばかりが詰まった旅となりました。

期間も短く、写真もあまりないのですが、
いくつかの出来事を、時間を見つけ次第アップしていきたいと思います♪
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by yuu-kakei2 | 2014-08-07 23:24 | その他