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海の時間

カテゴリ:旅・国内( 68 )

赤坂氷川神社

こんにちは☆

先日、赤坂氷川神社へ行ってきました♪

場所は、これといった目印がなく、
少々分かりづらい感じだったのですが、
街中にある地図を確認しながら行ってみた所、
意外とすんなり行けました。

赤坂、あまり歩いたことなかったのですが、
その名の通り坂が多いのですね。
赤坂氷川神社がある通りには、「氷川坂」という名の
通りもありました。

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赤坂神社だとばかり思っていたのですが、
正しくは赤坂氷川神社というのですね。
埼玉(武蔵国)の一宮氷川神社と同じ御祭神、
出雲系の神々がまつられているということを、帰宅してから知りました。

「氷川」と名の付く神社は、埼玉県、東京都に多いのですが、
次に福井県が続くというのにも呆気にとられました(これも帰宅してから・笑)。
赤坂まで行かずとも、近所にあったんですね…(笑)
そもそも出雲系の神社には昔からよく足を運んでおりますので、
やはりご縁でしょうかしら。

訪問した日は、初秋とはいえとても天気が良く、
日傘を持っていてよかった~!という日差しでした。

そんな中、ぶらりと訪れる人が数名。
ここにも大樹があり、うっとり^^

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歩いて行くと、どなたかの御祈祷が始まりました。
厳かな太鼓の音を聞きながら、一緒にお参りさせていただきました。

都心では、つい先日まで蚊を媒体としたデング熱が騒がれていましたので
少々おっかなびっくりでしたが、蚊に刺されることもなく、
都心の小さな森林を満喫してきました♪

とても素敵な場所でした。
赤坂にご縁を頂けたなら、また訪れたい場所です♪

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by yuu-kakei2 | 2014-10-04 10:00 | 旅・国内

麻賀多神社へ

さて、箱根神社へ参拝し、都心で仕事を済ませ、
帰宅する日の朝。

ちょっと頑張って、前から気になっていた神社、
麻賀多神社へ行くことにしました。

千葉県成田市にあるこちらの神社には、
「日月神示」に登場する「天日津久神(アメノヒツクノカミ)」がお祭りされています。

日月神示の完訳版を読んだ家族がひどく感銘を受け、
一度ご縁があればお参りしたいものだ、
と常々言っていたので、その代理で行こうかと
しばらく機会を伺っていたのでした。

最寄駅は、「公津の社」駅です。
都心からは何回か乗換えが必要で、2時間ほどかかります。
千葉方面行のローカル電車はあまり乗ったことがないので、
ちょっとした遠足気分です。

たどりついた公津の社駅は、すっきりとした、きれいな駅でした。
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神社のHPには、ここからバスで行く案内もありましたが、
バスの時刻表を見ると、あいにく私の到着した時間には
走っていませんでした。どうやら本数はとても少ない様子ですので、
ここではタクシーに乗るつもりでいた方がよさそうです。

タクシーに乗り込むと、結構走ります。
もしかして、成田駅からの方が近いですか?と聞いてみましたが、
やはり公津の社駅の方が近いでしょう、ということでした。

「ここですよ」と言われると、走っていた道路わきすぐが鳥居でした。
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目にした途端、「あ、ここ好き☆」と、なぜかとっても嬉しい気分に。
ワクワクしながら階段を登って行きます。

ここ好きだな?
なんでかな?
森が好きだからかな?
お天気がいいからかな?

不思議に思いながら進んでいくと、巨大な樹がありました!
わぁぁぁ~~大きいいい!!
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いいなぁ、大きい樹っていいなぁいいなぁ、
なんてウキウキしながら、周囲を回ります。

柵が立ててあって、直接タッチすることはできません。
でも、十分に楽しかったです。
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こちらが、社殿です。
ご縁をいただきありがとうございました。
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御祭神の和久産巣日神(ワクムスビノカミ)は、
蚕や桑、五穀を生んだといういわれがあり、穀物の生育を司る神様です。

この地方では古くから麻を生産し、
織物の貴重な原料として、朝廷に献上していたとのこと。
そのため、この和久産巣日神様、つまりこの神社の社紋が
麻の葉の形になった、ということだそうです。

社殿前にある由来には、
和久産巣日神は産業を司る神様、とのくだりがありますが、
麻は、戦前まで米に次ぐ主要な農作物だったそうで、
麻の産業という意味からそういう記述になったのかもしれません。

また、このあたりは古くから人が住み、周囲が海に囲まれていた
ことから、神津(こうづ、神の港)といわれたそう。
公津の杜という駅名は、こういう由来だったんですね。

さて、社殿の裏へ進むと、
小さな小さなお社が見えてきます。

こちらが、天日津久神様をお祭りしているという、天日津久神社です。
やっと来れました!いつもいつも、お世話になり、ありがとうございます。
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二度の火事に遭い、現在のこのような姿になった、というようなことを聞きました。
いつか再建される日が来るのでしょうか?

また、境内には、全国規模で名の知れた神様、
あるいは地元の神様の小さなお社がたくさんあります。
小さくても新しいらしく、いい感じでした。
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なぜだかこの神社では、とっても気分が嬉しくなり、
境内を3回もぐるぐると回ってしまいました^^

十分満喫した所で、タクシーを呼ぶと、
先ほど送ってくださったのと同じ運転手さんでした。

どちらから?と聞かれたので、
北陸です、というと、あそこの神社には、
いろんな所から熱心な方がたくさん来ますね、
前は北海道から来た人がいましたよ、とお話しされました。

日月神示を読まれた方なら、一度は訪れたい場所なのかもしれませんね。
私はというと、日月神示のことはあまり気にしてなかったし、
代理で行く、という気持ちが強かったのですが、神社の雰囲気が大好きになりました。
森が好きなせいだったり、気候や気分も大いに関係あるものと思いますが、
来た瞬間に「あ、好き☆」と感じる神社って、そうそうないような気もします。

圧倒的な存在感を放っていたご神木…とても美しい森に、
またご縁があれば是非行きたい神社となりました☆
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by yuu-kakei2 | 2014-05-24 10:00 | 旅・国内

こんにちは☆

皆様、お元気ですか?

田んぼに水と新しい苗が入って、
美しい季節となってきましたね^^

さて、箱根旅、続きです☆


箱根園に到着すると、すぐに
「ボート乗り場」への案内を見つけました。

でも、実際に桟橋まで行っても、
ボートではなく遊覧船の切符売り場があるのみです。
そこでボートに乗りたいのですが、と聞いてみると、
すぐにボートが来てくれました。

帰りはどうするのかというと、切符の裏に書いてある
番号に電話すればすぐに迎えに来ます、とのことでした。

いわばチャーターボートですね。
これはいい!

この日はとても寒かったけれど、湖を走るのは爽快!
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これが、桟橋から見た鳥居です。
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それなりに人がちらほらと居ました。
はるばるやってきたことを告げて、心をこめて龍神祝詞をよみました。
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赤が映えます。新しい建物のように感じました。

それから、白龍神社へも向かいます。
地図やHPには、すぐそこ、という風な感じで記載されていますが、
実際には見回しても見えません。
九頭竜神社から向かって右方面に歩きだし、
2,3分歩くと、小さな鳥居が見えてきました。

こちらが、九頭竜神社です。
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とても小さな祠ですが、白くて素敵です。

とても寒かったけれど、やっと参拝という願いがかなって、
感無量でした☆
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by yuu-kakei2 | 2014-05-17 20:51 | 旅・国内

箱根への旅2:箱根神社

さて、箱根湯本駅へ着くと、
何だかきれいに改装されていました。

こんなんだったけ~、なんてつぶやきながら、
バス停に行くと、凄い人だかりでした。
40分近く乗ることになるので、
次のバスに乗ることにすると、1分もしないうちに後続バスが。
いやーバスってこういうことがあるんですよね。

その後、バスは箱根駅伝のルートを通って、
元箱根まで。ふぅん、こういうルートで行くのかー。

ちなみに、小田急のパンフレット(フリーパスの宣伝の)に
バスルートが地図上に細かく書いてあって、
地図で旅の振り返りをするのが好きな私には何気によいアイテムでした。

さて、元箱根から、10分ほど歩くんですが…

なんか…

いえ、確実に。

寒くない???

この日の予報では、都心では23度、箱根は20度と聞いていました。
前日、都心は暑かったくらいだったので、つい薄着をしてきたんですが…

モーレツに風が吹いてます!

湖からの風が身体を通り抜け、体温を奪っていきます!!!

ひーひー言いながら歩き、ふと見上げると、
前方に大きな鳥居が見えてきました。
その先に、急な階段があります。

えっちらおっちら登って行くと、着きました、箱根神社です。
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脇を見ると、雪の山が残っていて、寒さを倍増させてくれました…(笑)

ところで、箱根神社は、
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト) 
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)
この御三神をお祭りし、総じて箱根大神様と呼称するようです。
特に、交通安全・心願成就・開運厄除の御利益があるそうですね。

さて、ここから元箱根へもどり、九頭竜神社行きの
拠点となる箱根園へのバスを探します。

事前の調査によると、あと2時間近く待たなければなりません。
でも、他にも行き方がないかなーと
思って案内所に聞いてみたんですが…

あっさり、あと2時間近く後だね、と言われてしまいました。

実は、元箱根と箱根園はそれほど離れていません。
案内所の人は、「歩いたら30分くらいで着くよ」と
言いましたが、ここはタクシーをお願いしました。
そして、すぐに箱根園へ着きました♪
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by yuu-kakei2 | 2014-04-26 16:26 | 旅・国内

皆様、お元気ですか?♪


さて、これまで、九頭竜伝説を追ってきました。

九頭竜…といえば、どうしても、箱根、芦ノ湖を
思い起こしますよねー。

ということで、やっぱ箱根神社+九頭竜神社も行かなきゃな~と
思いたち、行ってきました!
レポ開始で~っす♪


まずは、箱根神社のHPで交通チェック。

…むむむ?

思ったより、行きづらいというか…

行き方は一杯あるんだけど、バスの接続等を
考えると、要するに時間がかかるわけなんですね。

特に、九頭竜神社は、季節とか天気とかが
アクセスに影響するようでした。
行ってみた方のブログによると、
ボートでのアクセスは楽しかった、と言う方もいれば、
天候不順のためボートが出ず、30分以上歩いた、
はたまた、電動自転車で行った、などなど。

旅の計画大好きオタクには、なんだか
ますます挑戦したくなるような内容です(笑)

お参りは午前中に済ませたいですしね。
箱根で1泊することも考えましたが、翌日
都心で仕事があるので、やはり日帰りが望ましいですよね。

色々考えた結果、新宿を朝7時発のロマンスカーで行くことにしました^^

何を隠そう、私は小田急線沿線出身。
ロマンスカーは何度乗ったことか。
古い車体だったゆえに、懐かしさモーレツにアーーーップ!!!
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楽し~旅が始まるわ~~♪
気分はルンルンでした^^
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by yuu-kakei2 | 2014-04-19 17:00 | 旅・国内

麻那姫伝説

先日の暖かい日に、ちょっとお出かけしてきました。
全山紅葉の山を抜けると…
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そこに広がるのは、麻那姫湖です。
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エメラルドグリーンの、美しく深い湖。
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ここは、昭和52年に完成した、ダム湖です。
このダム湖の源である川は、真名川、といいます。

この真名川には、以下のような言い伝えがありました。

「今から約千二百年前のある年のことです。
この地方に住む十文字長者は、大干ばつのさいに
飢えに苦しむ村人たちを何とか救いたいと毎日考えていました。

長者がうとうとした時、枕元に女神が現れ、
「この干ばつは竜神の怒りによるものです。
そなたの娘の麻那姫を竜神に捧げるならば雨が降るでしょう」
とお告げがありました。

夢から覚めた長者は、かわいい一人娘を犠牲にはできないと心苦しみました。
そんな父をみかねた姫は、「人々の苦しみを救えるのならば、
私は喜んで竜神のもとに行きます」と言うとその日のうちに、
白衣の姿で竜神の住む川へ身を沈めました。

するとどうでしょう。にわかに空がかき曇り、
滝のような雨が降り始め、干からびた田畑は潤いました。

村人たちは心優しく美しい姫を慕い、毎年姫を
弔う祭りを行ったと言い伝えられています。
平成4年7月 大野市長 山内武士」

この伝説に因み、昭和52年、この真名川ダム湖は、
麻那姫湖と名付けられたのでした。

このような、人身御供の実話や伝説は各地に残っていることと
思います。この地方の方々は、この麻那姫を敬い、
言い伝えとして語り継ぎ、かつ現在でも尊敬の念を込め、
一人の乙女の名を永遠に遺したのですね。

この展望台には、もうひとつ、「ふるさとの碑」というのが
建てられていました。
この碑には、ダムに沈んだ村の人々全ての方の名が
刻んでありました。

このダムの下流では、平成16年の豪雨の際でも、
なんの被害もなかった、とのことです。
いまでも、麻那姫様が、お守りになってくれてるのでしょうね。

なんだか、麻那姫と、村人の祈りが、
今も生き続いているような…そんな感動を覚える、
静かで美しい湖でした。
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by yuu-kakei2 | 2013-11-08 22:10 | 旅・国内

お花見

先日、東京へ。

旅の疲れも取れぬ間に、またも旅か。。。
しばらく外に出かけたくない!

と思ったのも束の間。
機上の人になると、どうにもワクワクしてしょうがないのです。
空の水色と雲の白色のコントラストがとっても美しいからでしょうか~^^

それに、冬のフライトでは、運がよければものすごく
美しい日本の名峰の景色を堪能できるのですよねー。
この日も、白山がとても美しい姿を見せてくれました☆
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少々モヤがかかってしまってますが、とぉ~くに富士山も。
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翌日は、ちょうど満開と予報された日でした。
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新宿中央公園に、それも花見に来るのは初めてでした。
何度も通りかかったことはあるけれど、お参りしたことのない
熊野大社にも参拝し、ご縁をいただけたことに感謝してきました^^
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お見事です☆
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私の住んでいる地域では、桜はつぼみの状態で、梅が頑張って咲いている状態です。
しばらくは、こちらの香水などで花のフェアリーの香りを楽しみ、
花見の季節を待とうと思います☆
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by yuu-kakei2 | 2013-03-27 22:14 | 旅・国内

懐かしのメロディ

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先日、旧友に会いました。

その電車を使うのも、その町に降りるのも、そのデパートに行くのも、

そして彼女に会うのも数年ぶりで、と~っても懐かしかったんです。

で、面白いことに、お食事をとったレストランで、

私たちが学生の頃よく聞いていた音楽がバックグラウンドで流れてました♪

うわぁぁ、懐かしいー♪

なんだか、シンクロー???

懐かしのメロディを聞きながら、あまーいお菓子をたらふく食べて、

とっても幸せな夏の日を過ごしたのでした。

いやぁ、たまには旧友と会って、懐かしい思い出話もココロにいいよね☆
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by yuu-kakei2 | 2010-09-05 00:26 | 旅・国内