ブログトップ

海の時間

<   2011年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

愛の言霊

f0223565_238529.jpg


大丈夫だから…

そんな言葉、本当につらい時は届かない

心配ないよ

どうしてそんなことが言えるの?

いったい、どうやって生きていったらいいの?


言葉をかけようと思っても

そんな声が聞こえてきそうで

そのたびにもらい泣きばかりで

本当に無力なことを痛感するんだけど

せめて今の私にできることは

自分がやるべきことをやり

彼らのために自分ができることを精いっぱいやること

そして、祈ること…

せめて、心は寄り添って

悲しみ傷ついたハートを温めてあげたいって思う

この言霊が

愛の祈りが届きますように

毎日毎日

祈っています
[PR]
by yuu-kakei2 | 2011-03-21 23:11 | ここね

私達ができること

しみじみ、思うこと。

仮に、国民があらゆる面で多少レベルが低かったとしても、
リーダーがしっかりしていればその国はうまくやっていけるだろう。

逆に、国民の一人一人があらゆる面で優秀でも、
リーダーが不在ではその国は迷走する。

今回の災害は、未曾有の災害。
だからこそ、これまでにはないスピードと、
強いリーダーシップが望まれる。

政治と経済はもともと繋がっているけれど、
私の中ではどこか切り離された、「治外法権」的な存在だった。

日本の政界は、なぜか親の票をそのまま子供が、
あるいはその秘書が受け継ぐという奇妙な世襲制が
多く残ってる…と思いきや、まるで突然変異のごとく
スポーツ界のメダリストが、キャスターが、芸能人が、
ある日突然議員になったり大臣になったりする、
いかにも不可思議な、庶民の慣習では
とうてい考えられない世界に思われた。

もちろん、誰がなってもいい。
しかしながら、こうした人たちの中に、
私が信頼できる政治家というのは数えるほどしかいない。

厳しい国家試験を通り、その道を知り尽くした優秀な官僚たちが
どう思うかは、言わずもがなだ。

私は今、政治に対してこれまで他人事のように考え、
積極的に関わってこなかったことをひどく反省している。
だれがどんな思想を持ち、どんな実績と力があるのか、
正直まったく関心がなかった。

それが、こんな展開になろうとは思いもよらず。

一般に官僚や政治家は個々の責任を取らないという
批判があるが、私自身の中にもそのシステムについて
考えようともしてこなかった責任がある、と痛感している。

私が政治に直接関わることができるのは、一票の投票権。

けれど、私には、私達一人一人には、
それぞれがそれぞれのやり方で、この不可思議な
システムを改善してゆくことが出来るはず。

私たちの国には天然資源はほとんどない。
あるのは、私たちの智恵だけなのだ。

本当に強く美しい国になるために、私達が出来ること。

それは、批判ばかりする幼稚な行動から脱却し、
自ら勉強してよくよく考え、行動することだと、強く思う。
[PR]
by yuu-kakei2 | 2011-03-18 23:52 | ここね

We shall never give up.

f0223565_18193537.jpg


This logo was on the front page of The Independent, 13 March.

Since I'd never imagined such a direct and encouraging message would appear one
of the leading newspapers in the UK, I was so moved to tears.

I thought Japan was always kept at a distanse by many countries for some reasons. Some don't like us because we hurt a lot of innocent people in wartime, while
others hate to see our economic success, or maybe, there might be racial
discrimination. I do not know the exact reason, but somehow I thought we are
the nation destined to compensate for our wartime atrocities forever and work
hard for nothing.

So I was very surprised to see many rescuers from all over the world coming to
support us. When I found many people around the world pray for us, I was so moved.

I am deeply grateful for your kind help. I really thank you.

Now I feel we are not alone. And this feeling gives us a lot of power:
the power to fight back.

Natural disasters repeatedly hit Japan since our history started. All the time,
nature was hard on us, and we never be able to win the battle
against it.

However, we never lost our wisdom either. We know how to survive: being prepared,
patient, working togher, and uniting our hearts.

This time the worst disaster in our history challanges us. We never thought
such a big earthquake, tsunami and fear of destroyed Power Plants
would happen.

We didn't prepare for this, but yes, people in snowy Tohoku area are very,
very patient. I believe that they would survive.

Your support gave us a lot of power. Thank you for your encouragement,
prayers, heartwarming messages. I am now ready to work for saving
people in Tohoku area.

Our hearts are always with you. Yes, we shall never give up!
[PR]
by yuu-kakei2 | 2011-03-16 18:45 | ここね