ブログトップ

海の時間

f0223565_11285419.jpg

石で遊びながら、面白い不思議話が読みたいな~♪
なんて思いながらボンヤリ検索をしていた所。

たまたま、「じぇいど♪」さんのブログに辿り着きました。

もう閉鎖されてしまったらしいけれど、まーなんて
面白いんでしょう!

適当にポチポチ読んでる間に、たんたんさんという方が
出て来て、どうもこの方はヒーラーだということに
気がつきました。

それから、たんたんさんの所から、
マナさんのHPにも辿り着きました。

わぁぁぁ面白~い!!

そうだよなぁ、一人でまったり石遊びもいいけど、
こういうお話でわくわくできる仲間もいるといいなぁ。
家族にもクリスタルの神聖さを伝えられたらなぁ…
と思うようになりました。

そんな矢先、「たんたん」さんの所から、クリスタルのワークショップがある、
というのを知ったのでした。

そぉだよな、気休めでもかまわない。
一瞬でも、肉体的な痛みや心のストレスが癒されると
思うことができるなら、きっと自分にも、家族にもいいかもしれない。

ということで、「ビビビ!」とキテしまった、
講座へと申しこむことになったのでした☆
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-31 22:05 | 不思議話

f0223565_21591049.jpg

さて、過去世への放浪をしつつ。

どんどん石を求め、いろんな石があるんだなー、
楽しいな~♪と思っていた所。

「クリスタルヒーリング」なるものに行くと、
なんだか気持がいいなーということに気がつきました。

あれは、マッサージのように触らないし、
石を置いてゆったり音楽を聴いて寝ているだけ。
過去世とやらを聞いてハートが疲れることもないし、
とても楽で、腰も良くなるような気がして、
いつしか東京へ仕事で出るときは、時間を見つけて
いろんなヒーラーさんの所へ通うようになりました。

しかしながら、ヒーラーさん達というのは、
セッションを通して多次元が視えるのですよね。
そして伝えられるのは、おそらく私にとっては必要な
メッセージだとは思うのです。
けれども、心の準備が出来てないタイミングというのもありまして…
そういう時は、目を丸くするばかりで、
あんまりもう、人から言われたくないなぁ…
と思ったのです。

クリスタルだけに包まれて、ハッピーな時間を過ごしたいな…

そうぼんやり思い始めた頃、
自らが集めた石を、身体の上に載せて遊ぶようになりました。
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-26 22:34 | 不思議話

今を生きること

f0223565_11502876.jpg

月並みなタイトルですが。
今月に入ってから立て続けに、
私がお世話になっている方々の愛するご家族が永眠される、
ということが続きました。
いずれの方も、いわゆる突然死です。

「それも憧れるな。病に苦しまず、
ある日突然死ぬその瞬間まで元気で、迷惑かけずに死んでいくの」
「でも、死んだことを理解できず、思いが残りそう。
残された家族も、心の準備ができてないから苦しいね」

などなど…
いろんなとらえ方があると思うのですが。

改めて、今しかないんだなって…
今、一瞬一瞬が、しみじみありがたいっていうか…

今しかないんだって思ったら、
「ああ、自分は本当はこうしたかったのに」
というのが、一つでも少なくて済みそう。

一言で言ったら、今死んでも構わない、的な気持ちで生きること。
なんか、毎日が真剣勝負な感じだけど、
改めて身が引き締まるようなメッセージを
強烈に伝えられたように思えてなりませんでした。

つい、未来のことを予測して、不安になったり、
心ここにあらず、というような毎日を送ってしまったり。

また、誰かの言葉や行動に必要以上に傷つき、
悶々とし、時には激しい怒りを覚え。

いずれも、瞬間瞬間を生きているわけで。

「君次第だよ」

最近、よく会いに行くZさんがいつもそう言うけど。

私次第で、人生をデザインしながら…
皆さんとのこの共有スペースも大切にしながら、
フルに楽しんで生きたいなって、思ったのであります☆


追伸:Zさんとは誰????
そのうち、出てきます♪乞うご期待!!??
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-25 23:52 | ここね

f0223565_21542289.jpg

もう、あんな体験はごめんです。
間違っても、悲しくて怖い過去世なんて見たくない。

それに、腰痛はそれほどは改善していませんでした。

やっぱ、意味ないじゃん。
だめなんだよ、過去ばっか振り返っても。

だから今度は、明るい未来を現実化したい、
そんなワークをするよう、お願いしたのでした。

しかし、そこでもまた…
過去が出てきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その男は、漁師さんでした。
子ども二人を一生懸命育てていました。

しかしある時、その子ども二人を
一度に亡くしました。
海がさらっていってしまったようです。

砂を握り締め、号泣し、
子どもを奪った海を憎み、神を呪う自分がいました。

それから、漁師を辞め、人として生きることをやめました。
人間社会も神も絶対に拒絶し、ただ息をする生き物。
浮浪者となったのです。

その日、男は裸足で町を歩いていました。
擦り切れた衣をまとい、身を寄せる壁を探します。
折りしもそれは、嵐の夜の海辺でした。

何とか腰掛け、嵐の風の音を聞いています。
これが、終の棲家か…
自らの死が、近づいているのを悟っていました。

これまで何十年、何もかもを、拒絶し続けていました。
でも、その心が癒されることは、ついにありませんでした。
だから死は、その男にとって、たった一つ残された希望でした。
絶望の中で生き続けることの苦しみから、これでやっと解放される。
そう思ったとき…
拒絶したはずの神の名を、口にしていました。

神よ、私はあなたに、全てお任せします…

男のぼやけた視界の前に、強力な光が現れました。
白い光は全身を包み、男の身体は、その芯までまぶしく照らされます。

巨大で強力な光は、神だったのでしょうか?

男はその光が、神であり、魂の集合体であり、
いわば“全”であると感じました。

ああ、この光と、一となるのだ。

そう思ったとき、男の魂は、光の中に溶けていきました。
歓喜とともに。

そこからはもう、一面光しかありませんでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私はやっぱり、子供を失ったシーンで号泣していました。
涙と鼻水が止まらなくてもう大変でした。

だから、いやだって思ったのに…

ヒーラーさんは、聞いてきました。

「その人の人生を、どう思う?」

私は当然、いわゆる浮浪者という立場の人への
感覚が、ガラリと変わりました。

無駄な人生なんて、一つもないんだな。

「ではその人の光を、受け取りますか?」

よく分からないけど、はい、と言いました。

再び目を閉じると、その男の悲しみを保っていた魂が、
赤黒く光る石のように浮かんできました。
石は、漁師さんの使うような網できつく覆われています。

それを、網ごと溶かして行って…

すると、あの、最後に現れた光が再び目の前に浮かび、
その中から男が駆けてきました。若く強い肉体で。
何か、別の光を手渡されたような気がしましたが、
それが何かはよく分かりませんでした。

このビジョンが、今の私にどう影響しているかというと…
実は今でも、あの光の印象は、くっきりと目に浮かびます。
何かは分からないのだけれど、きっと、
私も死んだら、あの光に還るんだな、
なんていう妙な確信を持つようになりました。

とても影響のあるセッションだったと思います、今思うと。
その時は嫌だったけれどね。

ちなみに、その海は、地中海です。
私は、北アフリカ辺りのエジプト人のようでした。
どこかの小さな島に住んでいたエジプト人だったかもしれません。

なんでそんなこと、思うんでしょうかね…
不思議でならないです。

でも、追体験って、ハートが…辛い。
必要な時に必要なことが起こるもの、と聞いたことはあるし、
そうなんだろうな、とも思ってはいるけれど、
過去世を見るのはやっぱり、もうこれで勘弁してほしいな…
と思ったのでした。
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-23 22:20 | パラレル・ストーリー

f0223565_21501273.jpg

そのヒーラーの方は、言葉で誘導し、いわば催眠療法で
過去の記憶へと導く、という方でした。

それで、一番最初に、いわゆる「過去世」まで遡った時、
そこに出てきたのは、泣いている赤ちゃんでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

激しく泣き叫んでいます。というか、ほぼ悲鳴です。
怖かったんでしょうか。

そこはどこかというと、教会か修道院か、
欧州のそんなような建物の暗闇、夜でした。

赤ちゃんはとにかく泣きます。
すると、人影が近寄ってきます。

その人は、シスターでした。
赤ちゃんだった私は、そのシスターに殺されたのでした。

「なぜ、殺されたのでしょう?」

どうやら、私は生まれてはいけない赤ん坊だったようです。
古い中世の時代というイメージがありましたが、
母親は若く貧しい女性のようでした。
もし生まれたことが知れると、権力闘争にでも巻き込まれるか、
とにかく「想定外」の、生まれてはならない子どものようでした。

「もし、生きていたら、どんな人になっていたかと思いますか?」

黒髪の美しい女性でした。
きらきら輝く笑顔で、周囲を魅了してやまない、そんな人でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

赤ちゃんの泣いているシーンでは、とにかく
私自身も怖くて怖くて、一緒になって泣きじゃくってました。

あんなに怖い思いは、現実でもしたことがないってくらい、
怖かったです。

でも、それが腰痛と何の関係があるかって?

そのとき、私は腰の部位に致命傷を負ったようでした。
…信じられませんでした。

そして、なによりも、あまりにリアルな恐怖の追体験が恐ろしすぎる。
過去世なんて見るもんじゃないよやっぱ!

と、改めて思ったのでした。
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-18 22:17 | パラレル・ストーリー

パストライフ放浪記1

f0223565_2138123.jpg

さて、私の中での石とスピには、こんな経緯もあります。

そもそも、不思議話が大好きなんですが、いろんなヒーラーの方の
所へ行くことになった直接的な原因は、腰痛でした。

この腰痛、中学生くらいのときから徐々に悪くなり、
24歳の時に3ヶ月間くらい寝たきりになるほど悪化し、入院もしました。
手術かと思いきや、主治医の先生は、
「やってもまたなるしね。ボクの娘なら勧めない」と仰る。
ということで、整形外科では現時点では完治しないことが分かりました。

それで、整体とか、マッサージとかにせっせと通いました。
いい時もありますが、返って悪くなる時もありました。

それでも、自分の意思とは関係なく、襲ってくる痛み。
何とかしてちょぉだいよ、と頼ったのが、
いわゆるヒーラーさんたちでした。

たいていの方は、「病の原因は自分の中にある」と仰います。
でもはっきり言って、腑に落ちませんでした。

だって私は、腰痛になりたくなんかない。
未だに、仕事でもプライベートでも、制限のかかるこの身体を、
なぜ好んで選ぶというんでしょうかね?

しかし、彼らはこう言うのです。

「過去世に、その原因があるかも」

現在では原因不明でも、もしかすると私自身の知らない過去世に
その原因を探ってみる。

見知らぬ過去への旅が、こうして始まったのでした。
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-15 22:40 | パラレル・ストーリー

石とのご縁

f0223565_1442292.jpg

ミーアさんのHPにたどり着いた瞬間、
それこそ「ビビビ!」ときたのでした。

この人の石、めちゃめちゃきれい!!!

それで、アクセサリーを作ってるというので、
早速作っていただきました。
詳細は、ミーアさんのHPにも載っています☆

そこで、初めて手にした、レコードキーパーという
クリスタル。
クリスタルの面に、三角形の形が浮き上がり、
そこには大切な智恵が保存されている、という…

古代の叡智?

そのときは、よくは分からなかったけれど。
あまりの美しさに、見とれました^^

その後、アクセサリーではなく、初めて購入した石が、
「レムリアンシード」でした。
レムリアンシードという石は、まるで誰かが置いていったように
単体で発見される、と聞きました。

と、ロマンチックな説明は全て後で知り、
後はひたすら直感の赴くまま、石の世界へと誘われていったのでした☆
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-12 22:15 | パラレル・ストーリー

そもそもの始まり

f0223565_11582951.jpg

そもそものきっかけは、お世話になっているマリアさんから
石を戴いたことでした。

マリアさんとは、私が地方に越した2006年ごろ、
暇に任せてサーフィンしてた時にたまたま見つけた
占い師さんです。

とても素敵な方でしたので、「来年の占いをして頂きたいな^^」と
お願いしましたのがご縁でした。
そのマリアさんが、ある時、水晶などの石をお分けして下さったのです。

その時に入っていた石に、とても不思議な石がありました。
木目が入っている茶色の石、まるで木が石になったような
感じでした。

石の名は「ペトリファイドウッド」。
初心者の私にはちんぷんかんぷんで、これもネットで
検索した所、ミーアさんのHPにたどり着いたのでした。
[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-09 22:07 | パラレル・ストーリー

石つながりの皆様と☆

f0223565_12513979.jpg
マチュピチュの旅日記の途中から力尽きて幾月、
ようやく筆をとる気になりました。

マチュピチュ訪問で私が行きたいところは大体行ったな、と感じ。
これからは、できれば日本で、引きこもりで
過ごしたい、と思っていました。

「外」に何かを求めるばかりではなく、
「内」にある、何かにたどり着きたい…

当時はよく分かってなかったけど、そんな風に
思ってたのかもしれないです。

そんな中、クリスタルのワークショップがある、
というのを目にしました。

その途端…

それは、まるで「ビビビ!」と“白い光線”を投げられたような
衝撃でした。

日程も奇跡的に空いている!やばいぞ、なんだこれ。
この人、多分TVで見たことがある人だ!やマジでか!?呼ばれてんのか!!??
(別人かもしれないけど)

そんなこんなも全て払拭するかのように、
瞬間的に、「コレダ!」と、何かが全身に伝えているようでした。

参加したワークショップはあまりに楽しく、心身ともに「わくわく」してる自分に、
信じられない思いでした!!

ああークリスタルが大好きだ!
参加した皆さんとも仲良しになって、超ハッピーでした♪

いやー石っていいですね^^

そういえば、私が初めて、石というものを購入したお店のオーナーが、
明日より東京・大塚で石の展示会をやるそうですyo。
詳細は↓

ミーア・クリスタル

石と戯れる時間、これからも大切にします☆
そして石を通した面白体験も、ぼちぼちアップしていこうと思ってマース☆
f0223565_13103858.jpg

[PR]
by yuu-kakei2 | 2013-10-08 22:50 | パラレル・ストーリー