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海の時間

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さて、クリスタルワークショップ3日目の終了後、メンバーと
夕食をご一緒させていただきました。

皆、とっても明るい笑顔で、私はめちゃくちゃ楽しんでました。
このワークショップで初めて会った方々だというのにね。

そのとき、明日までの宿題についての話になりました。
課題は、「過去世」。

あまり興味ないけど、でも、自分とクリスタルの関係なら
見てみたいなって思いました。
すると、そのうちの一人の方が、

「私とアトランティスを見てみたいわ^^」

とおっしゃいました。

アトランティス…って、どこでしたっけ?
確か、伝説の…ですよね?
レムリアとは、違うんでしたっけ?

うーん、でも私は、もしそこに生まれてなかったら寂しいから、
やっぱ石と自分でいいや♪と思いつつ、その夜は就寝しました。

そして、翌朝、起き上がる前に、習ったばかりの
インナーセルフに会いにいくワークをしていました。
すると…

ココから先は、妄想話ですからね!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これまでは全くといっていいほど、
見たことのない景色が広がってきました。
最初は、山や森のある景色だったのですが、
そこに唐突に聳える塔のようなものがあって、
最上部がぽっこりと楕円形に膨れ上がっています。
まるで、トルコのカッパドキアのような。

そこで見えてきた人物は、どうやらその最上部にいるのでした。
外見は、サンタクロースが青いローブを纏っている感じ。
肥えたじいさんです。

でも、いくら名前を尋ねようとしても、「お前は私だ」という、
声ならぬ声が頭に響くばかり。
そして、なぜだか…私に、「これをお前に…」と言って、
なにやら取り出しました。

それは、なんと、なんと…

わたしが、ずっと昔、石に興味を持ちだしてから
2度目に購入したレムリアンシードだったのです。


誰だ、こいつ????

何で、それを持ってるんだ???????

本気で焦りました。
だって、いわば夢、SF映画みたいな妄想の中の
見たこともない人物が、現実に私が持っている石を持っているなんて…

妄想と現実が交錯して、
「ありえない」って思ったんです。

衝撃を受けながら、それを受け取った瞬間…
目覚ましアラームが鳴りました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

しばらく、ベッドの中で呆然としながら…
誰だったんだ??あのじいさん。
と、ドキドキしていました。

つづく♪


追伸:2回目に見た時、名前を尋ねると、
なにやらZで始まる音でした。
でも、聞き取れなかったので、
Z(ズィー)さん、と呼ぶことにしました。
G(ジー)さんよりはいいでしょう?(笑)

ということで皆様、この方、「Z(ぜっと)さん」では
ありませんからね、「Z(ずぃー)さん」ですからね、4649!!!
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by yuu-kakei2 | 2013-11-29 23:01 | パラレル・ストーリー

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以前、「過去世」のお話をさせていただきましたが。

追体験のヘビーさと、その割に特に何の変化も現れないという
現実に、「はい、おっけー、それはそれねっ」と
シンプルに片付けるようにしていました。

けれど…
石屋のミーアさんに初めてお会いした時、

「初めて…じゃないよねー☆」

とにっこり顔で言われ。
「そうだね~」と思う自分がいることに、二度ショック。

先日のジェムショーのアメリカ人のおじさんのお店に寄ったのも、
おじさんの「後ろ姿」を見た瞬間に、
この人の店には寄るべし!という、意味不明の判断をしたからでした。

石を初めてお分けしてくださったマリアさんは、
長いおつきあいでお話をしていくうちに、
私の母と、深いご縁があるらしいということがわかり…過去世で(!)

過去世をあまり信じない、というよりも、
過去は過去、今は今、という考え方を
スタンスとする私であっても、

石を介して繋がるご縁では、必ずと言っていいほど、
「初めてじゃない」という既視感があったりして。

先日のクリスタルワークショップで出会った
参加者の方々とも、きっとどこかで会ってるに違いない、
なんていう感覚が確かにあったりして。

だからってそれが、必ずしも過去とは
限んないじゃん、やめようよその妄想、と打ち消したりしてたのですが…

私にとっては、どうにも打ち消せない、
ほぼ衝撃的な事件?が、
ついにワークショップで起きてしまったのでした。
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by yuu-kakei2 | 2013-11-22 20:34 | パラレル・ストーリー

さて、講座に参加中、参加者の方がこうつぶやきました。

「ねぇ、私ね、ジェムショーに行ってみたいんです」

そうですね!私も、私も!!

それで、講座終了後、ジェムショーって日本でもやってるのかなー
なんて、何とはなしに検索してみたら。

次回の講座前日、つまり私が上京する日に、
新宿でジェムショーがあるっていうじゃないですか!

わぁぁ、グッドタイミングですね、行ってみよー♪
ということで、行ってきました、初のジェムショー♪

ものっすごくたくさんの石屋さん&石が並んでいて、
酔うくらい~~~!!
とにかく石・石・石で埋め尽くされていました!!!

その時、ふんふんふん♪と見るとはなしに見ていた所。
とあるショップで、なかなか美しいシトリンを発見^^
輝いてるし、いい感じの色だし、シトリンでこんな大きいの、珍しいなぁ~、
と思っていたら、店主と思われる
見た目ジーザスクライスト系アメリカ人のおじちゃんが、

「いいものに目を付けたね」

と言って、棚の下にある箱から取り出し、
次々と石を見せ始めてくれました。

こちらは、小ぶりだけれど色の濃いシトリン。
写真では上手く写せないのですが、白い部分も
薄く透明がかった黄色をしています。
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「これらは皆、アルゼンチンの鉱山から出てきたんだけれどね。
通常は、これくらいの濃い色だと、宝石にしてしまうんだ。
だけど、僕にとって、石をカッティングすることは、
石を殺してしまうようなものでね。僕はナチュラル志向の人間だからさ」

そうなんですね…

あくまでも取引上の会話ですから何とも言えませんが、
石に対する気持ち、そしてその人柄なりを、私は信頼したのでした。
で、彼のイチオシだったこの石を求めました☆

会話が弾むうちに、実は今、
自分の身体と、家族の身体のヒーリングのための
クリスタルの使い方を習っているんです、と話したら、
おじさん、真剣なまなざしで立ち上がり、

「もしよければ、ここでヒーリングを
させてもらっていいかい?どこが悪いの?」

というので、腰です、と伝えると、
そこにあった、アイスクリスタルのような
石を取り出し、私の腰辺りを包むようにして、
ヒーリングをしてくれました。

うわー、その気持ちだけでも、十分ですよー!

さんきゅーさんきゅーと伝え、ついでに名刺をもらいました。
いやー、これだけたくさんのお店が出店してる中で、
ヒーリングまで受けてしまって、まるで時間も空間も
飛んだよう。なんだか不思議なご縁だなぁ☆

…そして、つい、先ほど知ったのですが。
この方、レムリアンシードを最初に発掘なさった方だったそうで、
バイヤーさんの間では、誰もが知っている有名な方だったそうです。

それを知って私は、改めて、石の繋げる不思議を
再認識させられました。

わたしが、初めて石というものを買ったのは、
レムリアンシードでした。

石がつなぐ人とのご縁の不思議。
ヒーリングまでしてもらった時は、
石ってホントに、ちょっとしたミラクルを運んでくれるもんなんだな、
と思ったのですが。
ここまでくると、単なる偶然、思いこみを通り過ぎた、
ホントに凄い何かがあるような気がしたりして…
私だけかしら?
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by yuu-kakei2 | 2013-11-17 16:59 | パラレル・ストーリー

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講座で、それぞれのクリスタルの
基礎的な知識を学んだ後は、ワークショップが中心になります。

それには、心と身体の準備というものが必要なのですが。
まずは、「お掃除をしましょう」ワークです。

肉体の周りには「エーテル体」というのがあるらしいのですが、
私の解釈では「精神的な肉体」という感じかな。
この部分がそれこそ精神的なダメージを受けると、
実際の肉体にも影響が出る、そんなイメージです。

「精神的な肉体」のお掃除を、まずは自分でやってみるのですが、
この、精神的な肉体は、肉眼では基本的には見えないわけですから、
イメージで視ていきます。

で、そこにいろんな繋がりが出来ていて、
それをことごとく外していくわけです。
しかし外す時、我々はきれいな仕事をしていきます。

ゴミを履いても、それをぽいぽいっと辺りに散らかすのでは、
また汚れるし、ちっともきれいじゃないですね。

私たちはそれを、いわば「魔法の瓶」に入れ、
消去してしまうわけです。

魔法の瓶は、白い光で眩しいくらい。
これで、ことごとく汚れを消去!!

いやーすっきり!

となるのですが。
講座ではこれを、とても難しいカタカナ語で教えられました。
つい、「洗濯機をイメージするのではだめですか」と聞いてみましたが、
笑いながらスルーされました。

でも、洗濯機よりも、今考えたら、魔法の瓶、
あるいは魔法のゴミ箱、とした方がより分かりやすいかもしれないナ。

いらないものは、どんどん消去!!
…これ、結構自分的には時間のかかるワークで、
いつも途中で寝てしまいます^^;


追伸:最近、Zさんに教わったように星型正多面体で
実行中。自分的にはとてもいい感じです^^
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by yuu-kakei2 | 2013-11-12 23:50 | 不思議話

麻那姫伝説

先日の暖かい日に、ちょっとお出かけしてきました。
全山紅葉の山を抜けると…
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そこに広がるのは、麻那姫湖です。
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エメラルドグリーンの、美しく深い湖。
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ここは、昭和52年に完成した、ダム湖です。
このダム湖の源である川は、真名川、といいます。

この真名川には、以下のような言い伝えがありました。

「今から約千二百年前のある年のことです。
この地方に住む十文字長者は、大干ばつのさいに
飢えに苦しむ村人たちを何とか救いたいと毎日考えていました。

長者がうとうとした時、枕元に女神が現れ、
「この干ばつは竜神の怒りによるものです。
そなたの娘の麻那姫を竜神に捧げるならば雨が降るでしょう」
とお告げがありました。

夢から覚めた長者は、かわいい一人娘を犠牲にはできないと心苦しみました。
そんな父をみかねた姫は、「人々の苦しみを救えるのならば、
私は喜んで竜神のもとに行きます」と言うとその日のうちに、
白衣の姿で竜神の住む川へ身を沈めました。

するとどうでしょう。にわかに空がかき曇り、
滝のような雨が降り始め、干からびた田畑は潤いました。

村人たちは心優しく美しい姫を慕い、毎年姫を
弔う祭りを行ったと言い伝えられています。
平成4年7月 大野市長 山内武士」

この伝説に因み、昭和52年、この真名川ダム湖は、
麻那姫湖と名付けられたのでした。

このような、人身御供の実話や伝説は各地に残っていることと
思います。この地方の方々は、この麻那姫を敬い、
言い伝えとして語り継ぎ、かつ現在でも尊敬の念を込め、
一人の乙女の名を永遠に遺したのですね。

この展望台には、もうひとつ、「ふるさとの碑」というのが
建てられていました。
この碑には、ダムに沈んだ村の人々全ての方の名が
刻んでありました。

このダムの下流では、平成16年の豪雨の際でも、
なんの被害もなかった、とのことです。
いまでも、麻那姫様が、お守りになってくれてるのでしょうね。

なんだか、麻那姫と、村人の祈りが、
今も生き続いているような…そんな感動を覚える、
静かで美しい湖でした。
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by yuu-kakei2 | 2013-11-08 22:10 | 旅・国内

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早速始まった講座では、教科書を使います。
全部フツーに英語で書かれています。

フツーに、英語。

まぁ、著者がアメリカンですからね、仕方ありません。
それ以外の言語であったら、全く解読も出来なかったわけですから、
英語でまだ良しとしましょう。

まずは、主にスピ的に見た鉱物界について学びます。
ひどく真面目に学びます。
こんなにノート書きしたの、高校生のとき以来、というくらい、学びます。

ところで、不思議話大好き人間の私を困惑させる言葉が、
スピリチャル世界でよく使われるカタカナ語です。

「ハイヤーセルフ」
「インナーセルフ」
「ユニバーサルエネルギー」etc.

こういうカタカナ語は、分かったような分からないような、
謎めいた響きがあります。
いろいろと説明してくれているHPなどがありますが、
抽象的・概念的な言葉によって説明されていることが多く、
ましてや科学的な根拠に基いた定義があるわけでもなく、
人によって本当にビミョーに書き方が違ったりして、
こんな自分を物分かりの悪い奴め、と思うんですが、
どうしても納得しにくくなってしまうのです。

しかし、せっかく「講座」を受けに来たのだから、
今回ばかりは真面目に考えようではありませんか。

ということでまずは、直訳で考えてみました。

「高い自分」「高次の自分」って何だろ?
「中の自分」とは誰?
エネルギーとは気力や活力、でも宇宙の気力または活力とは何なのでしょうか…

それで、とりあえず今の自分なりに翻訳してみることにしました。

「ハイヤーセルフ」=偉い自分。ほとんど自分じゃない気がするが。
「インナーセルフ」=お腹の中にいる自分。全てを記憶してるらしい。
「ユニバーサルエネルギー」=愛、ではややあいまいなので、全知全能、としてみた。
バランスとか秩序とか完璧とかいうイメージも。

もちろんこれは、個人的な解釈です。鵜呑みにしないように(誰もしてないか)
それから、この自分勝手翻訳語を、カタカナ語に当てはめてみました。
そうすると、ちょっとは…分かりやすくなります。と思います。

これ以上、語源だの理念だの定義だのを追究しようとすると
現時点ではパンクしてしまうので、
あまり深追いはしないことにしました(真面目はココで終了)。

理路整然と理解したいと願う自分がいる一方で、
目の前に美しいクリスタルがあると、
全ての疑問が吹き飛ぶような気がします。

石の、奇跡的な美しさの色合いには、とても私たち
人間では作り出せない、宇宙や地球の奇跡、力、愛が
宿っている…と思うことによって、私たちの苦しみや悲しみが
癒されたり、傷ついた身体や心が救われるというのであれば…
それでよいではありませんか、と思うのです。

ただ、私のように、スピ的にはなーんにも分からないし聞こえないし見えないし、
という人間には、やはりこれくらいの説明と、スピ系カタカナ語の
自分なりの解析作業を経ることで、それなりに納得できるし、
振り返りの時にも役に立ちつ気がします。
また、考えを深めるきっかけとしても役立ちそうです。

ああ~講座受けてみて良かった♪
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by yuu-kakei2 | 2013-11-06 22:56 | 不思議話

講座の直前と始まり

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講座を申し込んでから、なぜか仕事は怒涛のように
忙しくなりました。
それで、当然のように腰痛も悪化し、今度は膝まで
痛めてしまいました。

身体を見て、習うより先に、
お休みが必要なんじゃないの、自分?
と、本気で講座を辞めようかと思いました。

ただ、忙しくなるくせに、講座の日だけは
なにも入りません。
しかも前日、私は主催者の「たんたん」氏の
セッション予約をするするっとしていました。

もう、いろいろ予約もしてしまったし。
身体が動く限り、行こうじゃないか。
とにもかくにも、腰と膝を治してほしいよ、と縋るような気持ちで、
一路向かったのであります。

ヒーリングのお話はまたどこかでするとして。
翌日、少し膝も良くなった気がしたので、ひょこひょこと歩き、
クリスタルの講座会場に向かいました。

小学生以来、来たこともなかった駅に着き、
案の定迷子になりつつ、なぜか突然チャリに乗って現れた
お巡りさんに道を聞き、無事到着。

そこには、18名もの仲間がいました!

でも、入ったとたん。
緊張はしてるんだけど、きっとすぐに
仲良くなれる、と直感で思いました。

みなさま、あのときはお世話になりました^^
そして、椅子に座らせてくれてありがとうございました^^

こうして、怒涛の講座が始まったのであります☆
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by yuu-kakei2 | 2013-11-03 22:27 | 不思議話

石のお話はコチラへ☆

ずっと昔に作ったブログがあり、せっかくなので
そちらでは専ら石のお話しをすることにしました☆

もしよかったら、↓もどうぞ☆

My Universe
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by yuu-kakei2 | 2013-11-01 20:07 | 不思議話