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海の時間

愛の旅沖縄・再び☆

もう一度会いたくて、急きょ決めた沖縄の旅。

元々、沖縄の旅を決めたのは最高の聖地に行きたかったから。
でも前回、日程的に調整が難しいと分かり...
いつかきっと、と思っていました。

その「いつか」を、「今」にしてしまった私。
縁あって、再び訪れた沖縄で...

沢山の愛と奇跡に出会いました。

私にとって、2015年を締めくくる
最高の愛の旅となった沖縄、再び綴っていきたいと思います♪
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# by yuu-kakei2 | 2016-02-06 10:06 | 旅・国内

このあと、このような趣のある道をてくてく歩きます。
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玄関に、「忌」という字の書かれた半紙を玄関に貼っているお宅がありました。
神在祭は、別名お忌み祭ともいいますものね。
出雲地方では、神事と日常がとても自然な形で溶け合っているように感じます。

さて、途中、囲いのしてある大木もお見かけしました。
きっと、大切なご神木なのですね。
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ほどなく、表示が現れます。矢印に従い、民家の間を通ります。
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こちらが、命主社(神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのやしろ)と、
ムクノキです。
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お祀りされている神様は、神皇産霊神(かみむすびのかみ)様で、
古事記では、少彦名神様はこの神様の子とされています。
「天地万物の根本となられ、大国主大神が危難に遭われた際には
常にお護りされ、国造りの大業を助成せられた神です。」とあります。

この奥に、囲いで覆ってある場所がありました。
なぜかこちらには近寄れず...^^;
表のムクノキや本殿よりも、とても厳かなイメージを受けました。
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あとで知ったのですが、ここは「真名井遺跡」と呼ばれ、
かつてここに大石があり、その下からたくさんの
勾玉等が出土した場所とのことです。

一見、崩れた囲いの残る、いわば雑木林の一部なのですが、
なるほど、そういうことだったのですね。

さて、もう少してくてく歩きます。
すると、真名井の清水が見えてきました。
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出雲大社の神事にて用いられる神聖な清水で、島根の名水百選に選ばれています。
「弥都波能売神(みづはのめのかみ)」、水の神様
祀られています。

これでようやく、行きたいと思っていた場所に訪れることができました。
とっても寒い日で、どこかで暖を取りたいな...大社まで戻りますか、
と思ったところ。

真名井の清水の看板下に、「まないな」というお店の看板があります。
ここは、駅で配布のマップにもカフェとして記載されていました。

少し早目のお昼を頂くことにしましょうかしら、と思い、もう少し歩いてみました。
こちらが、まないなさん。
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とっても暖かい暖炉の前で、生き返りました!
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野菜たっぷりのカレー...寿命が延びた気分でした(TT)
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オーナーの写真が飾られているギャラリーもありました。
今頃知ったのですが、巨石がお好きなのですね!私と一緒でした!!(笑)
もっとお話しできれば良かったな~。

さて、こんな風に幕を閉じた2015年出雲の旅でした。
何度行っても、いつも清々しい気分になれる出雲の旅。
今度はいつ行かれるかな…?

またきっと、出雲の神様を訪問します!
その時はどうぞ、よろしくお願いします~☆
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# by yuu-kakei2 | 2016-01-30 20:58 | 旅・国内

出雲大社の境内をぐるりと歩いていると、
東側の境内を通るとき、とても美しい水のせせらぎが聞こえてきます。

いつもいつも、この音は一体どこから来るのだろうと不思議に
思っていたのですが、今回初めて、その場所を訪れる機会を得られました。

出雲大社の「四の鳥居」、または「銅の鳥居」から東へ
逸れる道があります。そこを進み、境内を抜けます。
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すると、左手に「北島国造館」が見えてきます。
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この大門にも、大きなしめ縄が...
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標記によりますと、「嘉永元年(1848年)以来、出雲市灘分町、平田町の
龍神講社から奉納が続けられており、長さ5.5m、中央の太さは
約3メートルある」といいます。500kgあるのだそう。

ここをくぐりますと、本殿脇に、こんなに美しい庭園がありました。
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この滝は、「亀の尾の瀧」というのだそうです。注によりますと、
「水は能野(よしの)川上流から引かれている。
名称は明治の重臣東久世伯爵が御参拝の折に詠まれた歌
萬代を かけずくだけぬ いはがねを
つたいて落つる 亀の尾の瀧
に由来している。」とあります。

ところで、能野(吉野)川は、1600年代の出雲大社境内拡張に伴う
護岸工事がなされるまでは、よく氾濫したそうです。
この滝の水量は、人工的に調整されているとか。前日はかなりの雨でしたが、
なるほど、とても繊細で軽やかな音が響いていました。
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ここに祀られています神さまは、右のお社が天満宮で菅原道真公、
(菅原道真公は、天穂日命の御子孫とされています)
左のお社が天神社で、大国主命の国造りに参加したという、
とても有名な「少名毘古那神」様でした。
脇には、とても古くて大きな樹(神様)がおられます。
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そしてその左隣には、「御三社」と呼ばれる社が並んでいました。
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左から「稲荷社」宇迦之御霊神(稲の神様)
「天穂日命社」天穂日命(出雲国造のご祖神様)
「荒神社」三宝荒神(日本特有の仏神様)が祀られています。
こちらは少しだけ厳格な雰囲気でした。でも、北島国造館を
訪れるのなら、やはりきちんとご挨拶・お参りするのが良いのではと思います。

とってもとても寒い日でしたので、お散歩はここまでにしたかったのですが、
島根の名水百選に選ばれているという湧き水も触れてみたかったし、
訪れたことのない命主社にも行ってみたいな、とも思いました。

そこで、寒い中頑張ってお仕事している巫女さんの
「井戸はそれほど遠くないですよ」という言葉に後押しされ、
もう少し歩いてみることにしました☆
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# by yuu-kakei2 | 2016-01-23 20:34 | 旅・国内

縁結び大祭の当日、物凄く冷えまして、凄い寒風の中、
出雲大社へ向かいました。

最初の祓社ですが、まずここからこの行列です!
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何とか日が差してくれました。まずはここでお祓いです。
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この後、はがきを持った人の列(ここでも列)に並び、中へと入りますが...
この、人の数!すごい混みようです。前回来た時、こんなに混んでたっけな!?
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神在祭の間は、神様がお集まりしているため、十九社も開いています。
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このテントの中に、約1時間ほど居たわけですが...ものすご~く、寒かったです!!
あんまり寒いと、その記憶が全てになってしまいますね^^;
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ちなみにその1時間の間、私たちには神職さんたちが何を行っているのか、
全く見えません。なぜなら、神殿の外の横側に椅子が並べてありまして、
要は建物に向かって座っているだけなのです。

ですから、「現在、○×をお供えしております」とメガホンで言ってくれますが、
風に声がかき消され、何を言っているのか、よく分かりませんでした。
終了後、お隣の女性とお話ししたら、やはり彼女も何を言っているのかよく
聞き取れなくて、とても寒くて云々と言っていました。

この後、日御碕神社へ訪れました。
寒風吹きすさぶ中、神様も何となくお留守なイメージ^^;

タイミングを逸しましたが、そうそう島根県へも行けませんので、
今では行っておいてよかったなと思っています☆
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# by yuu-kakei2 | 2016-01-16 20:05 | 旅・国内

守護霊様との出会い

昨年の2015年は、とにかく神社・仏閣巡りに専念しました。
年々、海外旅行が億劫になってきたことと、
行きたいと思う先々の治安に不安要因が多いことから、
旅先は自然と国内に絞られていきました。

これに伴い、私が訪れたい旅先は、世界の名だたる遺跡から、
次第に神社仏閣へと移っていきました。

最初は、「自らの魂磨きにつながる」という
内容の本を読み、「自分のために」行っていたのですが、
だんだん、神様との対話をしている時が一番嬉しいし、
とても神聖で尊く、かつ貴重な時間であるように感じるようになっていきました。

私は、神様の所を訪れるのがとても好きだ。
できることなら、こういうところでお勤めしたいものだ。

いつの間にかそんな風に考えるようになり、
次はどこの神様にご挨拶に伺おうかと、
ワクワクするようになりました。

そして、沢山の神様に出会えた2015年、
あちらこちらで、偶然を装った、奇跡と思えるような流れが沢山ありました。

一体、これはどういうことだろう…

次第に、これは神様の力だけではなく、
もしかして私を守護してくださっている方々のお力によるものだろうか...
そんな風にぼんやりと思うようになっていました。

そして年の瀬になり、前々から気にはなっていたけれど、
こちらから明らかにしようとしてこなかった神霊の方々が、
次々に姿を現してくださいました。

現実の眼に映ったわけではありません。
私が信頼する方々から、伝え聞き、その姿を示してくださいました。

時折、石と戯れるとき、これは自身の記憶ではないか...
そういう姿を何度も感じたことがあります。
そのうちの一人に、教会で一心に祈りを捧げている聖女の姿がありました。
その方こそ、現世の私を守護してくださっている方の一人と分かりました。

もう一人は、私と共に生きたことのある御方と知りました。
今、神霊となって、私を守護してくださっているとのことです。

死してなお、愛しい魂に寄り添い、守護をするなんて、素敵ですね。
こうして私たちも、守護し、守護され、人と神の間を行き来するのでしょう。

私は、その愛にふさわしい人間であるのか?
私が考える、その愛にふさわしい人とは、どういう人であるのか。

私を守護してくださっている貴い方々の愛に報いるべく、今ある生を大事にし、
感謝と共に全うしたいと思っています。
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# by yuu-kakei2 | 2016-01-09 17:38 | 不思議話