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海の時間

明けましておめでとうございます。
2016年もゆるゆるとよろしくお願いします☆

2016年の元旦は、北陸には珍しく快晴でした。
体調は風邪でかなり不調でしたが、いいことがありそうです☆

さて、2015年初冬、神在月の出雲大社へお参りしてきました。
ようやく時間が少しできてきましたので、
これからゆっくりアップしていきたいと思います☆

私の記憶では、家では祖母が出雲大社を崇敬しており、
その流れで我が家では時折出雲大社にお参りしています。

神社にはそれぞれに個性があると思うのですが、
私にとっての出雲大社は、とてもおおらかなお社、
というイメージがあります。

いつか、あれは夏だったと思うのですが、
何かのお祭りが本殿で執り行われるというとき、
警備員さんに「はいっていいよ」と手招きされ、
八足門の中に入れていただいたことがあります。
一般の人でも、タイミングがあえば参列することができました。
歴史も格式もある大社なのに、このおおらかさ。
それが出雲大社の懐の深さというか、特徴だよなぁと思います。

ともあれ、2015年は私的に神社巡りの年なので
(といいますか...多分ずっとこれ続きます。理由はまたいずれ)、
お伊勢さんか出雲さんに行きたいなあと思っていたところ。
2015年の神在祭は、日程を調整することができると分かりました。

そして、神在祭の頃は色々とお祭りがあるようで、HPで
「縁結大祭」というのがあることを知りました。
なにやら良いご縁を結ぶ祈願をして下るとのこと、
それはいいではないですか!よし、今年は久しぶりに
神在月の出雲さんへ行きましょう!と決めました♪

この「縁結大祭」は、事前申し込みするもののようです。
一カ月くらい前になると、HPで参加の申し込み方法が公開されました。
往復はがきで申し込む形で、しばらくすると返信が届きます。

なんだか切符を手にしたような気分で(笑)、いよいよ計画を練ります。

今回、今まで訪れたことのない佐太神社と日御碕神社にも
お参りしたいと考えました。
それにはレンタカーが良いだろうと思ったのですが、
検索すると、縁結大祭などが行われる日は、
道路も駐車場が大変込み合う、との情報がありました。

知らない道路でイライラするの、嫌だなぁ...
けれど待てよ、日本中の神々が出雲に集っているのなら、
佐太神社も日御碕神社もお参りできなかったとしても、
出雲大社にお参りできればそれでいいんじゃない?
と思った私は、やはりレンタカーは止め、バスなどで
出雲大社にお参りすればいいや、と考えなおしました。

そんなこんなで、2泊3日の旅が始まりました♪
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# by yuu-kakei2 | 2016-01-09 17:05 | 旅・国内

品川の神社2:品川神社

さて、新馬場宿泊の翌朝、品川神社を訪問しました。
本当は、荏原神社を訪問したその足で行く予定でしたが、
意味不明に迷子になりました(笑)
商店街を歩いていたら、隣の駅まで歩いてしまったのです!
私はよくあちこちで迷子になるのですが、
ここでもやっちまった感満載でした(笑)

それはさておき、品川神社です。
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大変お天気が良かったので、スカッとしています。
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こちらは、拝殿横にある阿那稲荷神社さんの大木です。
熊野那智大社で見た樟にも似た印象を受け、
あまりに大きくて美しく、感動しました。

そうそう、こちらの阿那稲荷神社の方に御神水があるそうで、
どうやらこの神水が霊験あらたかなのだそうですよ。
特に商売をされている方にご利益があるとのことです。

それから、富士山にも登りました!
ありがたや~☆
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ここなら私でも登れる!ありがとう、神様!

末社として、浅間神社もありました。
私は一時、静岡にご縁を頂いたことがありまして、
何回か訪問・滞在したことがあります。その時の氏神様が
浅間神社で、元旦にお参りしたのも覚えています。
その後、中々静岡には行けませんが、
大変立派な神社だったのを記憶しています。

そして、一周すると、なんだか大きな蛙さんが。
愛嬌ある感じです。
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こちらの品川神社、お天気が良かったのも相まってか、
とても爽やかで明るいお社という印象でした。
また、狛犬が沢山いたのも印象的でした。

参拝する方も絶えることなく、鳥居脇の恵比寿様のような
お顔でお迎えしてくださってるのかもしれないなぁと思いました。
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# by yuu-kakei2 | 2015-11-21 10:17 | 旅・国内

品川の神社1:荏原神社

ここ最近、横浜に出張の用事があるのですが、
中々宿が取れない時がありました。

そこで、京急一本で行ける品川周辺で宿を探したところ、
新馬場駅にある宿を何とか見つけることができました。

新馬場駅、どんな所なんでしょう...と見てみると、
品川神社がある所と知りました。

品川神社は、ずいぶん前にその存在を知り、
一度は行ってみたいなと思っていたところでした。

ところで、ホテルの近くには、荏原神社という神社が
あることに気が付きました。
目黒川を挟んで荏原神社は南品川、
品川神社は北品川をお守りしているそうです。
ということで、両方尋ねてみることにしました。

まずは、荏原神社です。
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境内は、川のほとりに静かに佇んでいました。

こちらの神社は、奈良の丹生川上神社の高龗神様を
勧請した、とあります。

高龗神様といえば、貴船神社のご祭神であり、
以前調べた地元の神社の神様でもあります。

また、京都八坂神社の牛頭天王も勧請したことから、
こちらの荏原神社を南の天王社、品川神社を北の天王社と称するそう。

かつて海だったこの地域で、牛頭天王の御神面が見つけ出されたそうです。
そこで、荏原神社で京都の祇園祭にならう神事を開始、周辺が神域とされたことが、
天王洲という地名の由来となったそうです。

写真にはあまり写ってないのですが、こちらの拝殿には、
見事な龍の木彫りが施してありました。
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お散歩中のご近所の方がお参りに来ていました。
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恵比寿様もおられました。

勝手な想像ですけれど、こちらの神社、物凄く強い
神様が鎮座されてるのでは...と思います。
ですので、単刀直入に、しっかりと分かりやすい
お願い事を持っている人の言葉に
耳を傾けてくれるのではないかな、と思いました。

また、この荏原神社は、HPに示してある通り、由緒正しき神社であり、
敬虔な気持ちで参拝すべきところ、という印象を受けました。

厳しくも、真剣な願いを持ってこられる方、そして氏子さんたちには、
かくも優しき神様が鎮座されているのではないだろうかと思いました。
私は、こちらの神様に参拝することができて本当に良かったな、と思っています^^
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# by yuu-kakei2 | 2015-11-15 16:30 | 旅・国内

若狭の大きな神社をご紹介したいと思います。

若狭の一の宮は、若狭彦神社(上社)、若狭姫神社(下社)の二つを
指し
、奈良時代初期721年の創設とあります。

小浜市の国道27号線(京へ続くかつての鯖街道の一つ)から
一本入る県道35号線上には、多くの歴史深い神社仏閣が沢山並んでいます。

この35号線は、遠敷(おにゅう)川に沿うように作られています。

遠敷川というのは、お水送りの神事を行う中心地で、
「下根来(しもねごり)八幡宮」、「鵜の瀬」、「神宮寺」が立ち並びます。
そして、若狭彦神社、若狭姫神社もやはりこの遠敷川沿いの35号線上にあります。

遠敷は、かつて国府があった場所で、
朝鮮語「遠くにやる」という意味の語がなまった言葉です。

この地方を拓いた祖先が遠敷明神、すなわち若狭彦命とされていて、
下根来の白石という土地がその発祥といわれてます。
ですので、彦神社は最初、この地に714年に創られたそうです。
なお、根来(ねごり)も、朝鮮語の「汝の古里」がなまった言葉です。

この遠敷明神という神様こそが、お水送りの逸話の中心となる神様で、
この神様を祀るのが若狭彦神社ということになります。

では、若狭姫神社は?といいますと、ここで若狭彦命は
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と同一視され、
若狭姫神社は、お妃である豊玉姫命(とよたまひめみこと)を祀っています。

いわゆる竜宮伝説、記紀の「山幸彦と海幸彦」の神話
そのままに社が建てられたことになるわけですね。

簡単なあらすじ:
彦火火出見尊、すなわち山幸彦は、兄の海幸彦の釣り具で
釣りをしていました。その時、誤って針を失くしてしまったため、
海の神様のいる竜宮城を訪ねた所、豊玉姫(乙姫)と出会い、
めでたく結婚しました。

ちゃんと後日談がありまして、何年かの後、山幸彦は
兄の針が気になって、海の神様に相談すると、
その針が刺さっていた鯛が見つかりました。
そこで、山幸彦は、竜宮城から戻り、兄に針を返して、
豊玉姫と末永く幸せに暮らしました、ということです。

さて、前置きが長くなりましたが、
まずは若狭姫神社からお参りします。
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木々がとっても美しいです。
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最初の写真左手に見えます通り、お社の中には、
千年杉があります。それはそれはもう、大変大きな大樹です。
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境内の周辺には、大変美しい水が流れているのですが、
どうやら井戸水のようで、ご神水として分けられています

さて、若狭彦神社は、姫神社より車で1,2分ほどの場所にあります。
神宮寺や鵜の瀬などの根来方面、つまり山に近い方角です。
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こちらは、境内に入ると途端に背の高い木々に囲まれ、
よほどお天気の良い、それも昼辺りでないと日が当たらない感じの所です。
こちらの手水舎もどうやら湧き水のようです。
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いつ来ても、なぜか厳かな雰囲気が感じられます。
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さて、私が前回訪問したのは秋の連休中だったのですが、
それはたくさんの人でにぎわっていました。
それも、奈良や京都、三重など、遠路はるばる訪れた方たちのようでした。

境内には、以前にはなかった「パワースポット」という
看板が施されていました。
パワースポットという言葉から検索され、多くの方が
来られるようになったのかな?という感じでした。
賑やかなのはいいことですね^^

確かに、神社はパワースポットと称されるべき場所が沢山あると思います。
ただ、もしも若狭に訪問されるなら、お寺巡りもおすすめです。
国宝級の古い歴史を持つ秘仏が、ひっそりと守られ、
訪れる人々を温かく迎えてくれますから^^

さて、なぜこのタイミングでこの神社をご紹介したかと言いますと、
どうやら来週末の10日・11日と、お祭りがあるらしいのです。
遠敷祭り」というそうで、千年杉のライトアップなどが
されるとか。もし気が向いたら、是非若狭の秘仏巡りをなさってみてください♪
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# by yuu-kakei2 | 2015-10-03 10:30 | 旅・国内

初めて会ったのに、なんだか懐かしい?

そういう感覚を持ったことって、きっとあると思います。
私の場合は、石好きさん達や占い師さんなどの
いわゆるスピ系の人と初めてお会いするとき、
そういう感覚を持つことが多くありました。

大概それは、会う前にブログで長いことやり取りをしていたり、
お相手の方が並外れた霊能力的なものを持っていたり、
スピリチュアルな話が好きな者同士という前提があるものでした。
ですから、「ま、そりゃそうだよね」と思うどこか冷静な自分がいて、
言ってみれば半信半疑だった部分はかなりあったと思います。

でも、そういう前提なしに、なぜだか懐かしいと思う出会いというのは
説明のつきようがないですね。よくよく考えますと、
そういう出会いもたくさん経験していることを思い出しました。

たった一度しか会わなくても、強烈に何か懐かしいと思わせる人
出会ったり、何の疑いもなく一緒に楽しめる人に会うことがあります

実は、そうやって考えると、今のお仕事仲間にも
そういうことを感じさせる人はいます


あまり、何でも前世にくっつけて考えるのはどうかな、とは思いますが、
前からのつながりで、やり直そう、また一緒に楽しもうと思って
寄り添った魂同士であるならば、不快な思いをした時の
ちょっとしたストッパーになるかもしれません。

普段、そういうことを考えることって難しいと思ってました。
ですから、スピリチュアルなことはあくまでも私の趣味の範囲のお話、
不思議好きな私が感じることに過ぎない、と思っていたところがありました。

けれど段々、スピリチュアルなことというのは、
自分のスピ的な範囲の中での話ではないんだな…と思うようになっています。

スピリチュアルな出来事がより現実味を帯びてきた時…
人は、”前”から抱えていた苦しみから解放されたり、
魂が長らくやり遂げたいと思っていたことに目覚めたりして…

そうして、夢から覚めていくのかなって思ったりしています。
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# by yuu-kakei2 | 2015-10-02 11:27 | ここね